ゲラ、ゲラ、ゲラ、バーニングハート。ということで、こないだアクセプトになった論文の校正。最近は校正も電子なので、便利なんだけど味気ないっていうか。テキストをコピペして原稿ファイルと付き合わせる。と、プロダクションステージで直された英語がこっちの思っているのと違う意味になっているところを二か所発見。ケンノーン。電子だから校正すべき修正なんてないはずだし、とか思ってええ加減に見ていたら見逃すところだった。あともう1か所、legend中の学名でイタリックになってないのを発見。思ったより多いなあと思うのだが、これはきっと雑に校正しないためにプロダクション側が爆弾を仕込んでいるのだということにしておく。夕方、伸ばし博士に向かっていると、ヨメサンから「議運で新型コロナの死者はインフルの死者より多いって言ったら、他の議員から、科学的根拠がない、と言われたからデータのありかを教えろ」とメッセが。ク○この反知性主義の跋扈する某町議会め。ということで、厚労省の人口動態統計のページをググって送っておく。2023年で比べると万のオーダーと百のオーダー、っていう違いがあるのに、よくもまあ科学的根拠がない、とかいちゃもんつけてくるもんだよ。この統計のことを知らんで言ってるんだろうけど、議員たるもの勉強くらいしたってバチは当たらないよ。と、ひとしきりムカムカしたところで、いや待てよ、ひょっとしたら、データを見せたって、こんな数字は科学的でないんですよ、とか言い出すのかもしれん。いやきっとそうだ。