オンデマンドの音を録り終わって一息ついていると英語のメールが入ってくる。っていうか、大体において最近の英語メールはSPAMと相場は決まっている。ハゲタカジャーナルに投稿しろってのが主だな。しかも全然分野違いのジャーナルから送られてくるので鬱陶しいったらありゃしない。まったくもう、とか思いながら一応目を通すと(←通すなよ)違っていた(←通して良かった)。童話の国の科学雑誌のライターさんからで私が10年ほど前に書いた論文に載せた写真の解像度の高いのあったら頂戴、って内容だった。わあ、こんな昔のネタを掘り返して記事にしてくれるなんて嬉しいわ。ってか、最近はメディアからの話がとんと少なくなって寂しいなあと思ってたところなの。それが外国からの依頼なんて、ポイント高いじゃない。うれしみ。どんな記事になるのかしら、と思うのだけど、これ英語じゃないなきっと。読めない。