園芸用のリング支柱というのがあって、針金でできた輪っかを4本のプラスチックの支柱に留めてあるものだ。で、この針金の輪っかというのが径を伸び縮みさせることができる優れもので、マルゴミグモの造網ケースの中に入れて糸の付着基質にするのに最適なのだ。で、プラスチックの支柱はいらないので外すのね。で、一輪っかあたり4本の支柱がゴミになるわけ。で、それをヨメサンが後生大事にとっておいたわけだが、今はカボチャの苗の植え付け後で、ウリハムシに葉が食われるのを防がなきゃならないの。ここでプラ支柱が役に立つのね。苗の周りに立てて、上からビニール袋かぶせて行灯状にすればバッチリ。上が開いていても、ウリハムシは水平にしか飛ばないらしいので入ってこれないわけだ。なんつうか、こういう再利用ってブリコラージュ的で素晴らしい、ってうっかり思っちゃうんだけど、よくよく考えてみたら本来の使い方じゃんね。一周回って元に戻る的な。