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生存証明

DeepLabCut、ネットワーク学習のところでつまづいている。メモリーを食い潰してしまってハングするのである。さて困った。ということでとりあえず学習用のフレームを増やしてみて対応を試みているのだけど、試行錯誤に時間がかかるので、カメの歩みで辛い。ひょっとして何かやり方を間違っているのか?と色々調べてるのだけどよくわからないしなあ。とかなんとか言っていると、"I am pleased to tell you that your work has now been accepted for publication"なるメールがやってくる。うれしみ。なんせ最後にアクセプトをもらったのは2021年7月のことだからもうすぐ三年近い。で、これ去年の今頃にOA誌の某所に投げたものである。私基本的にOA誌にお金払うのはイヤな人なんだけど国際学会で使おうと思っていたお金がコロナ禍の影響で余っていて、去年のうちに出せる可能性があるなら宗旨を曲げても良いかと思って出したのだな。そしたら、最初の査読ではまあ予想通りに行けそうだったのだけど、二度目の査読でエラいめんどくさいことを言われて、去年内に公表するのに間に合わなくなってしまって、それなら、何が悲しくてOA誌に出さなきゃならんのだ?と思うようになって、ならば私の関わりのある別の某誌に出した方が良いじゃん、と考えたわけだな。最近投稿数が少なめらしくて責任も感じるし。なのだけど、こちらに出すには過去の後始末が終わってからの方が良くて、で、その条件がなかなか整わずに、結局投げられたのは今年の2月だったという。まあそれから3ヶ月でここまで来たからまあ良いか。というわけで、2021年以来の論文公表ですよ。まだ一応死んでないということでここは一つ。




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