円安である。これだけ食料もエネルギーも自給できない国で通貨が安くなったらどうなるというのか。というか、生きる為に必要なあれこれを輸入に頼る生活などそうそう長く続けられないであろうと思っていたわけで、我が家は着々とこの時に備えていたわけだ。米も野菜も作れるし冷房用の電気は昼間は太陽光で賄えるし暖房は薪だ。輸入価格の高騰には比較的頑健な家計になっている。というわけで、休みの日はそのための作業。今日は以前調達していた薪を切る。実はヨメサンが主にやっていたのだが、最後1/3くらいは私が担当した。で、終わればチェーンソーの整備であるが、そこでチェーンの刃が一つ根本からなくなっていることに気がついた。怖ー。そんなことあるんやね。