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もうエロ本は買えない

京都駅の地下には大垣書店があって、それほど大きなお店ではないのだけれど、ミシマ社の本を店頭にドドンと置いてくれていて、私の本も並べてくれているので、たまに前を通っては、あるあると確認しては恥ずかしくなってサーッと帰ってくるという事を繰り返していた。で、今日も通りかかったら、ふっとドラマの「エルピス」にちなんだ冤罪本のフェアもやっている事に気がついて、これは駅ビルの中の本屋とは思えない渋いフェアだなあと思って、ちょっと中まで入ってじっくり本棚を眺めようという気になったのだな。ということで初めての進入。すると、あー、なるほどこれはちゃんと考えられた棚である。なかなか面白いな、とさらに奥に進むとそこにもミシマ社の棚があって、「クモのイト」を3冊も置いてくれてるじゃないか。何という手厚い扱いなことでしょう、とムッチャうれしくなって、これはなんか本でも買って帰ろう、と新書の棚から読んだら役に立ちそうな新刊を1つ選んでレジに並ぶ。で、「領収書ください、宛名は中田で」といったらば、「中田先生ですよね」と言われて仰天。「そうじゃないかなと思ってたんですけど、違ってたらいけないから声かけられなかったんです」だって。げげげ、なんでわかったんですか?と聞いたらば、テレビとか新聞とかで見てたから、だって。いやしかしそれで顔を覚えてるもんなのか。おそるべし。という事ですっかり動転して、あたふたお辞儀して帰ってきたんだけど、ひょっとしてサイン本でも作って帰った方が良かったかしらん。




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