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里心

「長崎迷宮旅暦」を読んだ。四季折々の長崎のあれやこれやを紹介した本。著者さんは長崎在住ということで、そこに暮す人の視点で書かれているので普通の旅ガイドとは違う。けど、就職・結婚して最初の4年を長崎で暮してそこで上の子まで授かった私からすると、ページをめくるたびに、それあるある、って思うことばかり。懐かしさでいっぱい。それにしても私が住んでた伊良林の伊良ってちくちくするのイラだったとは知らなかった。けど言われてみたらあの地形は確かにイラ系の植物がたくさん生えてそうな気がしてくる。ところで、私、多分1度著者さんと言葉を交わしたことがあるような気がする。多分あの時モニターの向こうにおられた方は著者さんだったのではなかろうか。わかんないけど。それはともかくコロナ禍のせいで離れてからも年に一度は必ず行ってた長崎だけど、最後に行ったのは2020年の3月だからもう2年も御無沙汰。一口餃子でビールを飲みたいのだが、そろそろ出かけてもいいだろうか?その時は、この本で思い出したところを再訪したいなあ。

 




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