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野暮なので

京都新聞のコラム、最後の一本を書き上げて送る。これで、身ぎれいな体で新年を迎えられるわ。っていうか、もうこういう文章を書くネタを考える必要もなくなるのかと思うとちょっと寂しい。で、「服のはなし 着たり、縫ったり、考えたり」を読んだ。いやー、これもひょっとしてダブるんじゃないか?と心配だったので買うのを様子見てたんだけど、その可能性はないことが確認されたので安心してはせしょに注文に行ったら、一冊置いてあったのでホクホクかって、さっと読む。服を手作りすることのあれこれについてのエッセイ。ただの流行とかのファッションの話じゃなくて、もう少し本質的な、装う事についてのあれこれ。見かけにまったく無頓着な人間であるところの私としては、そうかこんな風に服のことを見る事ができるんだ、と思ってなんか新鮮。自分でも服を作りたくなったけれど、私は地獄級に針仕事ができないので、実現は多分しないかなあ。

  • 作者:行司 千絵
  • 発売日: 2020/12/18
  • メディア: 単行本
 

 




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