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居酒屋談議

「崩壊学」を読んだ。その名の通り、今の資本主義社会がいかにして崩壊するかを論じた本。まあ持続不可能なシステムだから、まともな知性を持っていれば、どこかの段階で崩壊するのは避けられない、結論に達さざるを得ない。問題は、いつ、どのように、ということだな。この本を読むと、数日前に読んだ「コスモス」の楽観主義が絵空事に見えてくる。っていうか絵空事なんだけど。で、やっぱり必要なのは、定常状態を前提とした社会経済システムを設計することで、オレなんか20年前にそのことを喫緊の課題である、と百万遍の居酒屋で熱く訴えてたもんだが、まあ、もう手遅れなのかもしれないね。なんせこの本が書かれたのは2015年。今はこれにコロナが乗ってるんだぜ。




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