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水芸師

田植えができてうれしいのでウフウフ言って、朝から水の様子を見に出かける。するとさすがに一晩置かれて水が抜けているので早速水入れ。少し離れた水路をせき止めこちらの田んぼに繋がる水路に水を誘導すると、5分ほどで水が入ってくる。いわゆる「田んぼの水管理」初経験である。あとはゆっくり眺めている、と、トノサマガエルがぴょこんと出てくる。田植えの時からいるのがわかっていたのだけど、トノサマガエルといえば今や大阪では準絶滅危惧種だ。この町で見かけたのはこの10年でこれが2度目だという。またトノサマガエルが増えていくのなら、畑だった場所を田んぼに戻す意義も高まろうというものだわ。満足して、オンライン授業用の動画で最後1回だけ残ってたものを作って完成させると夕方。農作業の時間である。田んぼを見に行くとすっかり水が抜けているので、再度水入れ。入るのを待つ間に畑に行ってメークインの収穫と次のエダマメ用の畝立て。帰ってきて水を止め、晩ご飯を食べて夜はゲンジボタルの個体数調査。




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