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だるまさん

ひたすら授業準備に明け暮れている間でも我が家の庭では実験が進行中。処女メス5匹とオス1匹を離して何個体と交尾するかデータを取っているのだな。もう足掛け4年やっている。1回のデータ採るのに準備するのに最低1週間離して1週間で2週間はかかるわけで、ギンメッキの処女メスが取れる期間的に言うと年に最高5-6回しかサンプルが取れず、世の中そんな思い通りに行かないわけでこれまでの三年で11しかできてないのだな。で、今日、今年の1回目が終わったので次のセットの準備でクモを採りに行く、と、ガサガサって音がしてスギの幹をパーって駆け上がる何かがいる。おやリスでは?で、相手は幹の向こう側にいて、時々顔を出してこちらを伺うのである。ウン確かにリスだ。タイワンリスかな?で、どうもうっかり木に登っちゃったあとでこちらに気がついて、下に降りたくてもそうすると私に近づくことになるわけで困っているっぽい。これは都合が良いのでじっくり観察するわけだが、こういう時に急いで近づくと逃げられてしまう。一方のリスさんは幹に隠れながら少しずつ下に降りてこようとするわけ。しかし、幹に隠れているということはリスさんはこちらが見えていないわけで、その間にこちらもジリジリ少しずつ近づくわけよ。そうするとリスさんまた仕方なしに少し登るわけね。で、こういうことをしばらく繰り返しているうちにリスさん勇気を出して駆け降りてどっか行っちゃった。楽しかった。




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