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三国一の果報者

「計画と無計画のあいだ」を読んだ。日曜日の「ミシマ社の本屋さん」に行ったときにヨメサンが買ってたのだな。これはミシマ社代表の三島さんが書いた、ミシマ社創設から初期何年かまでの間のことを綴った本。「クモのイト」の編集者さんもチラチラと出てくるので興味津々。で、この本に書かれているようなことは今のミシマ社でも基本変わってないんだろうなあと思われる。というのも、自分が著者として関わってみて、なんて居心地の良い関係であろうかと感じていて、それっておそらく偉そうにしたりされたりする文化が社内にまったくないからだろうと思っていたわけ。で、この本に書かれているミシマ社の目指すところからすると、そりゃ当然そういう文化になるだろうな、と合点するわけだ。あー、オレよかったなあここから本出せて、って思った。

 

 




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