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怠惰な生き方

卒論生の配属を決める季節。今は一次志望による選考が終わって、そこで希望から漏れた人が二次志望を決める時期である。ということで、私のところを考えている人が面接に来ようとしているわけだが、私なんてのはずっとそのための時間がとれないわけで、「そういう事情なので志望を考えている人は早めに面接に来てね」と布告しておいたにも関わらず、実際に早く動く人はおらず、やっと先週末に一人がアポとりのメールをしてきたわけ。で、面接できるのは今日しかないけど、経験則として面接の結果志望を取りやめる人が私のところの場合結構いるので、そうなった時に他を捜す時間がないからやむなくウチに来る事になるのは避けたいわけで、ダメだった時も迅速に転身できる準備をしておいてくださいね、と伝えておいたわけ。そしたら約束の時間の直前になって「他に決まったので面接要りません」との連絡が来る。良かったそういう人は別のところのほうが向いてるよと安堵する。その後お昼休みにも二人やってきて「虫は触らなきゃいけませんか?」と聞いてくるので、そういうことを聞く人が来るとまた大変だから、と説明すると、すぐに帰っていったり。なんでこんなギリギリのタイミングで聞きに来るかな。卒論何にするかってすごい重要な気がするんだが、そんなドタバタな決め方でいいんか?まあええねんけど。というわけで、今年は第二志望はゼロだったと言う。夜はサクッと帰って晩ご飯作る。今日からヨメサンは議会なの。生まれて初めて出来合いのスープを使って鍋作った。こりゃ簡単だわ。世の主婦が鍋にしたがるわけだ。




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