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タコ

子供がいないので、夜は恒例ヨメサンとシネコンだ。「プリデスティネーション」。宇宙が消滅しっぱなし、という話。っていうか面白かった。ハリウッドにはまだまだ変な話があるもんだ、と思っていたら、ハインラインの短編が原作なのね。不勉強にして知らなかったけど、おかげで面白く見られたよ。予告編からはタイムトラベルを絡めたアクションサスペンスのように見えていたが、自己をどうやって肯定するか、という人間ドラマがその本質であった。このテーマをこんな奇譚として語れるのがSFの素晴らしいところであって、それをきっちり映像化したこの作品は見るべき佳品だと思う。残念なことにこういうのは今や好事家しか見ないんだけどさ。それにしても、時間を操作する芸術であるところの映画のタイムトラベル物との相性の良さよ。




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