以下の内容はhttps://kensuke-nakata.hatenablog.com/entry/20131016より取得しました。


さみしがり

科研の申請書をともかくも提出。これでしばらくは、確定しない未来の事をさも見てきたかのように書かねばならない拷問に耐える必要はないわけだ。

夜、宇宙から電波を降らせる件で、立派なカメラと照明装置を携えたテレビの人が東京から来る。台風の中ご苦労様です。で、研究室の見栄えの良い場所でコメント撮り。こう、メディアに出るのもこれで4度目だけれども、1人でカメラに向かって喋るのって初めてで、どうもやりにくい。どうやら私は漫才型の喋りをする人で、これまでみたいに対話しながら喋るのであれば準備など何もなくてもこなせるのだけれども、1人で演説するような場合はある程度練習しないと上手く喋れない。で、今日なんかテレビの人にその場で台本渡されて喋るのだから練習してる時間はないわけで、何度も噛んだり喋るべき事言い漏らしたりして、撮影やり直してもらったりした。1人でやる時は、こんな風にやり直しができるのがメリットだけれども、私的にはスタジオとかでの対話的な喋りにさせてもらうほうがやりやすいというのが結論。最後、研究しているところの絵をつくるため、パソコンに向かってヤラセ作業をして、その姿を撮ってもらう。

しかし、昔映画を作っていた私としては、映像メディアに出るといつも、内容なんて二の次で「ともかく絵的におもしろくなきゃ」と思う自分と、「見た目はともかく内容をしっかりさせなきゃ」と思う自分が葛藤するのよ。今日はカメラと照明がすぐ目の前にあったせいか、私的にはどうも作り手側の心証にいつもより寄ってたような気がする。




以上の内容はhttps://kensuke-nakata.hatenablog.com/entry/20131016より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14