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当事者意識

更に落ち穂を拾うのだが、台湾の道中に、「原発危機 官邸からの証言」を読んだ。当時の官房副長官が、あの時に経験した事を記録した書。当時、どうしてあんなに内閣が叩かれていたのか、サッパリ理解できなかったのだけれども、この本を読んでその思いを更に深める。もちろん、叩かれていた側にいた人の書いたものなので割り引いて読む必要はあるのだろうけれども、それでもあの時の混乱がいかほどであったかの記述はリアリティが感じられるもので、そこがリアルなら他の部分もリアルであろうと推定しても構わないんじゃなかろうか。いや、あの事態に接して上手く対応できる人なんてホントにいるんだろうか?と考えると、私はどうしても叩く側には回れないのだがね。違いますかね?

国際学会が終わって、次のお座敷の予定は月末。なんと超古巣に呼んでいただいたのであるよ。わー、就職して研究室を去る時にお別れ講演して以来だ。何かドキドキする。というわけで、その準備をするわけだけれども、私のやってる事を広く概括するような話、というリクエストなので、色々やってる事のスライドを並べていって、ともかくもアウトラインができたのだけど、既に100枚を越えてしまった。。。時間は一時間。。。どうしましょうかねこれ。




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