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執行猶予

朝起きたら、ささやかな庭で放し飼いにしているイシガメのシガボンが後ろ脚でゴーヤの根元に穴を掘っていた。この子は1999年生まれだから、13歳にして初めてちゃんとした産卵行動を行う機会を手に入れてさぞかし嬉しい事であろう。これまではずっとコンクリのベランダの片隅に卵を産み落としていたのを眺めては涙していた私とヨメサンも嬉しいよ。だけど懸念が一つだけあって、ずっと狭いベランダでオスのミナミイシガメであるところのカメ子と暮らしていて、日々カメ子に襲われていたシガボンがうっかり交尾を受け入れたりしてないかと言う事だ。秋口になって庭に小さなカメがウヨウヨ出てきたら、その処遇に困ってしまう。去年の秋に子供が近くの川で採ってきた小さなイシガメのオスと一時期同居していた事もあるので、その時交尾していた可能性もあるのだけど、そうでなく交雑個体が現れたら厄介だよなあ、と。一方シガボンだけれど、ヨメサンによると穴を掘るには掘っていたけど結局産卵はせず。どうも練習だったらしい。




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