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誰もわからない伏線

唐突だが、「未来の二つの顔」というSF小説が好きだ。人工知能がいつか人間の脅威になるかもしれない、という問題に対して、隔離されたスペースコロニーで人口知能相手に人間が攻撃を仕掛け、人工知能が人間排除に動かざるを得なくなるように仕向け、その状況で人工知能がどこまでできるかを実験する、という設定がリアルだがユニークであるという。で、人工知能と人間の戦いのエスカレートぶりが手に汗握る筆致で描かれていて、まさに本置く能わぬ面白さ。

ところでこの間の授業で、しばらく前に観た「第9地区」をネタに学生がスピーチした。この映画はSFなのだが、その質疑の時間に別の学生から「SFって何ですか?」という発言が出て衝撃を受けたのであった。SFも知らず、現実世界のことだけ見て暮らしていりゃ、そりゃ気分も閉塞してこようというものだ。




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