先週の京都でお土産としてもらった「生態学の「大きな」話」を読んだ。私も免疫が失われてきたのか、面白く読めた。「水辺」のくだりとか。言葉の意味に徹底的に拘りながら論を進めて行くところとか。文体なんかも影響されそうで剣呑だ。「まことに」とかうっかり使ってしまいそう。
- 作者: 川那部浩哉
- 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会
- 発売日: 2007/07
- メディア: 単行本
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先週の京都でお土産としてもらった「生態学の「大きな」話」を読んだ。私も免疫が失われてきたのか、面白く読めた。「水辺」のくだりとか。言葉の意味に徹底的に拘りながら論を進めて行くところとか。文体なんかも影響されそうで剣呑だ。「まことに」とかうっかり使ってしまいそう。