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刷り込めアブラゼミ

夜、ヨメサンと上の子が出かけて行ったかと思うとセミの幼虫を持って帰ってきた。カーテンにつかまらせて羽化の観察である。しかし、四歳児にその辛抱強さがあるはずも無く、とっとと寝てしまい、ヨメサンだけがしきりに感動して見ている。「この足の間に延びている長いものはなに?」と聞くので「あーた、セミの口も見た事ないのかね?」と寄っていく私。殻から抜け出たばかりで逆さまにぶら下がっているセミと目が合う。「これで、こいつも我々の事をお母さん!って思うかな?」と言ってみたらヨメサンに大受けされた。曲がりなりにも同じ学を修めたヨメサンがいると言うのは良いものである。




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