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お母さん先生

上の子の幼稚園には「お母さん先生」というのがある。いや、お父さんでも良いのだけど、とにかく保護者が先生の役になって園児の面倒を見るのだそうだ。で、園児たちがケンカする場面などに直面する事になって、そうなると、とにかく何らかの対応をしなくちゃならない。しかし、当然のことながら保護者は素人だから、自分の対応で良かったのかどうか不安になる。すると、いきおい終わってから先生と「こういうときはどうしたらよかったんでしょう」という話をすることになるのだそうな。これはお母さんの視線を複線化する事にも繋がるし、なかなかよいやり方である事だ、とヨメサンから話を聞いて感心する。こういうのを、親の手間が増えるからイヤだ、としてウチの幼稚園に子供をやるのを忌避する人もいるらしいが。




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