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読書の時間

会議だったので、日高さんの「人間は遺伝か環境か?遺伝的プログラム論」を読んだ(常識的にはこの文章は意味が通らないように思えるが、そうではない場所も世の中にはあるのだ)。乱暴に言うことを許してもらえば、教育についての本だった。いや、教育と言うと、教え導くみたいで語弊があるかもしれない。ヒトの子は自分たちが進化してきた環境と似た状況下で発達した方がいいんじゃないか、という。それはともかく、最初は「みんな同じ遺伝的プログラムなんだ」っていうことを強調していたので、ひょっとして生物学における個性探求の方面に話が進むのかと期待していたら、結局そっちには行かなかった。

サクサクと一時間強ほどで読めてしまったので、残り3時間ほど手持無沙汰で往生した。




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