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春と秋だけ働きたい

10月の後半は明らかに防寒不足の恰好で夜の巡回を周っていましたが、11月になってようやく冬服になりました。ただ、その冬服がスーツやブレザーのように胸元が空いたタイプで、とても防寒に適した上着ではありません。その下にカッターシャツを着てネクタイ締めないとダメなので、相変わらず着込めず。

 

昨日は、朝方気温が5度台にまで下がって、薄着だった10月後半よりむしろ体感寒かったです。これで本格的に厳冬が来る1月、2月辺りは耐えられないんじゃないかと今から心配。

 

ふと、どうせ非正規で働くなら、環境の厳しい夏と冬はニートして、働きやすい春と秋だけ労働出来ないかな、と思いました。具体的には3~5月と9~11月の6か月だけ働く。

 

失業保険が下りる条件が自己都合の場合直前2年間で1年分の雇用保険なので、ギリギリ満たせます。ギリギリ過ぎて転職に1日でも空けたらアウトになってしまいますが、その辺は臨機応変に微調整していけばいいでしょう。そして、2年に1回職業訓練を受けて、勉強しつつ資格を取る。

 

工場とか交通警備のような仕事なら、正直に「そういう働き方をしています」と開き直っても採用されるかもしれません。金銭的には、私の場合は手取り15万も稼げれば、労働期は月8万。ニート期は月5万で十分生活できます。ギリギリ住民税非課税世帯に入って、色々優遇も受けられそうです。

 

良い所取りというか、コスパのいい働き方ですよね。

 

気候手当でも出るならまだしも、時給が同じなのに、労力(しんどさ)が 倍になったら給料が半分になるようなものです。正社員だったらボーナスがその辺カバーしてる面もあるでしょうけど。

 

弱者の生存戦略は、公金や制度をいかに上手く使うかという点が重要だと思います。富裕層は富裕層で、あらん限りの節税策を取っているので、変に遠慮する必要も無いかと思います。

 

・・・と、ここまで書いてなんですが、30代の今、こんな働き方を目指すかと言えばNoです。この働き方だと、元金も作れず生涯現役で働かなくてはなりません。50歳を越えたら職探しも厳しくなりそうです。

 

なので、タイトルは叶わぬ願望なのですが、ずっとニートしてた20代にこういう働き方をしてたら良かったという後悔は多少あります。もし20代で、年収150万でフルタイムの非正規労働するぐらいだったら、上記のプランの方がいいような気はします。

 

最近の食事画像。

 

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現在4連勤中。自炊する時間が惜しいので、3日前の作り置きカレーを食べてます。やはり鍋が大きいと、作り置きが捗りますね。夜は寒いとはいえ、昼間は20度近くあるので少し心配。じゃがいもは入れない方が良かったかも。

 

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具は玉ねぎ、人参、じゃがいも、小松菜、牛肉とごく一般的。カレーって水入れる前に具材炒めますが、毎回その時に「もうこのまま食べた方が美味しいんじゃないか」と思います。お肉と玉ねぎのいい匂いがね、誘惑して来て。

 




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