こんにちは〜。あおちゃんです。

梅雨ですね〜。梅雨が終わると寝苦しい夜の夏がやってきますね。
ところでわたしは題名にあるように、生理の時以外はエブリデイ・ノーパンです。

なんでノーパンになったの?!と聞かれることがあるので、わたしのノーパン・ワールドについてきっかけと理由をつらつら書いていきます。ちなみに、寝苦しい夜がきっかけで、わたしのノーパン生活はスタートしました。
クーラーも扇風機も使いたくないわたし
暑い夏の夜は、多くの人が寝つくまでの間、クーラーや扇風機をタイマーでかけると思います。でも、わたしは敏感なのでクーラーでは喉を痛めてしまうし、扇風機では肌がものすごく乾燥してしまいます。
試行錯誤して、どうにかこうにか自分の心地よさを追求した結果、以下のようなスタイルに仕上がりました。(2019年作)

このときに、パンツを脱いで寝たらより涼しいのではないか、と気づきます。脱ぐときはそりゃあ少し抵抗がありました。でも、その心地よさを覚えたらもう戻れないのです。
解放感がこの心地よさを作っている
ノーパンを開始したその日の夜、信じられないくらい解放感に満ち溢れてぐっすり眠れたのを覚えています。よく芸能人の方とかで「家では全裸です」っていう人よくいますよね。
洋服って着ているだけで、なんか背負ってる感というか、衣類の重み(?)みたいなのあるんですよね。原始人にでも近づきたいのでしょうか。家では解放されたい。その方たちの気持ちが今はとてもわかります。
下着に関しては締め付け感があるのです。ボクサーパンツとかすべて綿素材でできているものなどはまだいいですが、婦人ものの下着は鼠径部を締め付けるものばかりで、敏感なわたしは下着トラブルを繰り返して困っていました。
下着の血流問題、皮膚トラブル
下着だけでなく、スキニーパンツやストッキングなど、血流を妨げるファッションは、探してみるとたくさんあります。鼠径部は大きなリンパが集まる大事な場所なので、血流を圧迫すると冷え性や足のむくみ、また不妊や生理不順などいろいろな問題が起きる可能性があります。
そして、接触性皮膚炎にも悩んでいました。女性らしいレースとかがパンツに付いていると本当に無理で、すぐかゆみの原因になるので化学繊維や染料を極力避けていました。
ノーパンの前にTバックだった
その頃、ヨガやストレッチを始めたときでもあるので、いくら綿のパンツとはいえ、おしりの頬(?)にピラピラされるのがムカついていたし、何よりパンティラインが気にありました。こんなの履いてレッスンするので↓

でも、Tバックはなかなかそれこそ肌に優しい素材が見つからず疲れ果て、「あれ?待て。Tバックすらもいらなくね?」と、ヨガもノーパンで行うことに。
ヨガは開脚することが多いので、スパッツのおしりに穴が開いたら大惨事だということだけは肝に命じておきましょう。(ヨガのスパッツは探すと綿素材が割とあります)
ノーパンの気になること
ノーパンだと「スースーしない?」と本当によく人に聞かれます。確かにワイドパンツとか裾が広がっているものだと割とスースーしますね。でも、普通にズボンを履く分には全然わたしは気になりません。布1枚かんでないくらい、なんぼのもんじゃいって感じです。そしてスカートを履くときなどは、さすがに中にショートパンツみたいなのを履いてます。
あと、体が冷えないか?みたいなこともよく聞かれますが、寝ている間は必ずお腹に布を掛けていますし、冷たい飲み物や体を冷やす食べ物を摂取しすぎないことのほうが大事だと思っています。もともと冷えやすい体質ですが、ノーパンを機に、冷えたなぁと実感することはありませんでした。
体のストレスを少しでも緩和してあげよう
「セクシーな下着をつけないなんて男のロマンが台無しじゃないか」という声には、結局本番すぐ脱がすんだから下着なんてたいして見てねぇだろ!とツッコみ、「ノーパンなんて、エロすぎる」という声には、別に誘ってませんし、あなたの性欲を掻き立てるためにやってるわけではないですからねと言い放ち、ノーパン生活をして早1年?2年?経ちます。
わたしのように敏感肌で衣類にかぶれる人や解放感を求めている人にはぜひ、この世界に飛び込んでもらいたい。喜んでお迎えします。 見た目重視の下着、ボトムス選びもいいけど、病気のもととなる血流問題には本当に気をつけましょうね。

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