

解説は特になく、角閃石は分類すると180種類以上もあるそうで、その中で種類・種類のグループをどのように同定するのか、解説があるととても興味深いかと。
酸化角閃石(Oxyhornblende)は少し古い名前で、昔の本でも玄武角閃石(Basaltic hornblende)の名前で出ているものがいくつかありました。現在はどれも正式な鉱物名ではないようです。ということは、もしかしたらまだ(仮)の状態なのかも…
流紋岩、安山岩、火山砕屑岩にもいろいろな種類があり、今後も標本や解説が増えて行ったら嬉しいです。(大きなものでなくてもいいので)