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角閃石岩

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連休中に上田創造館に行くと岩石標本が2つ増えていました。烏帽子岳方面の角閃石岩(hornblendite)で、酸化角閃石岩(Oxyhornblende hornblendite? 写真左)、カミングトン閃石岩(Cummingtonite hornblendite? 右と下) となっていました。
解説は特になく、角閃石は分類すると180種類以上もあるそうで、その中で種類・種類のグループをどのように同定するのか、解説があるととても興味深いかと。

酸化角閃石(Oxyhornblende)は少し古い名前で、昔の本でも玄武角閃石(Basaltic hornblende)の名前で出ているものがいくつかありました。現在はどれも正式な鉱物名ではないようです。ということは、もしかしたらまだ(仮)の状態なのかも…

流紋岩安山岩、火山砕屑岩にもいろいろな種類があり、今後も標本や解説が増えて行ったら嬉しいです。(大きなものでなくてもいいので)



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