






標本数は鉱物約60、岩石約50、化石約50、合計約160点。
各標本の説明はほとんどありませんが、眺めていると時間が経つのを忘れてしまいます。
1、2、5枚目の写真は先の土曜日のもので、その他は本日。
2、3枚目の写真は東御市のアケボノゾウ化石のレプリカで、右大腿骨(左)と左上腕骨(右)です。展示方法が変わったのがわかるでしょうか。
左上腕骨(右)の上下が反対になっています。現在の展示が実際の向きになるそうです。
それから、この写真ではよく見えませんが、アケボノゾウ化石(臼歯、切歯、大腿骨、上腕骨)のレプリカの下に置いていた白い粘土の塊がなくなっていました。代わりにネームプレートを挟んだり、直置きしたりしています。(粘土によってはレプリカの塗装が変化する恐れがあるそうです。)
切歯、大腿骨、上腕骨は糸で吊り下げている状態なので、レプリカの強度がどの程度かわかりませんが、糸がゆるんでレプリカが傷ついたりしないか少し心配に思いました。
下から2枚目の写真は、たぶん、さっそくの子供のいたずらで、岩石標本の上に白い砂が掛かっていました。
一番下の写真は別所層の魚のうろこの化石とのことですが、小さいものなので、よく見えませんでした。