以下の内容はhttps://kenedori.hatenablog.com/entry/2025/07/31/170522より取得しました。


前立腺がん精密検査(その1)

大病院での精密検査の1回目。この病院では母が別の科でパワハラ気味の問題のある医師に当った経験があり、また生検を実施しない方針であることを受入れてもらえるかという点で不安があった。

Y医師は40代ぐらい、触診、超音波に加えて生検を実施します、感染症などに備えて1泊していただきますので8月の下旬頃の予約...と説明が続いているところへ。生検はリスクがあるので避けたい旨、申し出たら、そうですかとすんなり受け止めてもらえて、じゃあMRIで見ましょうということになって一安心。MRIは8/5、全体の検査結果の説明を(K)も休みの8/12にするということで日程が決まる。ここまでのところでは、医師と言うより予約係といった会話になっている。では、この後は採血、採尿、超音波検査を受けていただきますが、今日は私からの説明はありませんとのこと。

採血、採尿は専門の部署があって、受付けで採尿はすぐに取れますかと聞かれて難しそうと伝えると、先に採血をすることになる。大きめの試験管3本分を採血、刺す時は最近では珍しくチクっとした痛みがあった。次は採尿だが診察前に我慢の限界が来て出したばかりなので出そうもない。持参した水筒を飲み干したがだめ。(K)の提案で食堂に行って飲みものを飲むことに。利尿作用に期待してホットコーヒーを頼む。(K)の頼んだりんごジュースももらって飲んで1時間後ぐらいに漸く出そうな感じになり、採尿室で5分ほど待って採尿できた。若い頃はこの状況になると絶対に出なかったのだが、最近は粘れば出ることもあるような排尿頻度になっている。

最後は超音波検査。年配の看護師さんの説明を受けながら部屋に入ると、スマホを触っている30才前後の男性が座っている。まずは腎臓から、その男性がゼリーを塗って検査、続いて膀胱、最後に直腸からの前立腺の触診と超音波検査。男性は終始無言で看護師が全て説明している。周期的なピー音を数回繰返したのは等間隔の連続撮影なのだろう。気持ちの良いものではないが、苦痛でもない検査が終了。でも医師が全く検査に関与しないことには若干の違和感。現場、現物とかを叩き込まれてきた身としては何が分かるのだろうと感じてしまう。また、この検査技師は、終日超音波試験を無言で患者との関わりもなく続けていくのはかなりしんどいだろうなとも思う。

泌尿器科の受付けでの会計処理を待って、ロビーの会計機で精算。6000円超の費用は検査3件ならばそんなものなのだろうか?




以上の内容はhttps://kenedori.hatenablog.com/entry/2025/07/31/170522より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14