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ほぼ日手帳で日誌を取る

ここ数年の日誌はVimでテキストファイルにまとめて残してきたが、検索性には優れるものの一覧性に劣る。そのためかこれまでほぼ読み返すことはまずなかった。一方、文字を手で書く頻度が落ちているのでどんどん文字が下手にまた漢字が書けなくなってきている。この状況を変えるため、手帳を復活させてみることにした。

第1案はシステム手帳だが、一生物として買ったバインダはまだ使えるものの、提供されているリフィルも含めてあまりに仕事向け過ぎる。仕事中心の生活をやめてもう20年、今更感がある。

第2案はほぼ日手帳糸井重里のイメージが最近はあまり良くないようだが、システム手帳よりは生活に振った仕様でより馴染みやすいように感じる。1月始まりしかないので、2か月待つことにはなってしまうのが残念だが、致し方ない。ほぼ日手帳にはA6のオリジナルとA5のカズンがあるが、数年前にうまく行かなかった時はA6だった。通勤の荷物にならないことを優先した選択だったはずだが、1日1ページがA6では限界があった。特に当時は仕事の記録を取ろうとしていたので、時系列欄が24hで仕事に相当する範囲が狭すぎたのだと思う。

使い勝手のイメージを掴むため、手元にあったA5のノートに紙面を再現して日誌を書いてみると、やはりA5サイズが必須。また、一日の時系列の記録を図として一覧できるのは手帳ならではで良いことも再認識。ノートは80ページあるのでこのまま年末まで手書きフォーマットの"ほぼ日"でやることにした。

ほぼ日手帳が入手できるのは通販か駅前の西武の中のロフト、A5の現物を見たくてロフトへ。やや紙が薄い点が不安だが、大体イメージどおり。半年毎の2分冊になっているavecと方眼ノートを組合せて仕事を含めたメモをこのノートに書くことにした。カバーは黒の予定だったが、avecではない1冊タイプと組合せた商品しか在庫がない。在庫から外側明るいベージュ/内側青を選んだ。当初考えていた黒は無難だが少し寂しいので、この色になったのは結果として良かったと思う、少しカラフルに書きたくて、ついでにフリクションの3色ボールペンも買う。

支払いの合計が1万円を越えていて金額を告げられた時に少し驚いたが、365日分の様式とことばを準備して上質な製本で作るとその位にはなるかなと思う。自分が買う前も同世代の二人がほぼ日手帳を購入していて、今後も継続できそうで安心する。

手書きで日誌を書き始めて解ったが、手書きだと細かいことを思い出して書ける項目が増える。テキストファイルよりも頭に浮びやすいのか、浮んだものを消える前に書き込むことができるためか?恐らく中学生ぐらいからの行動習慣なので、脳の深い部分に安定して機能が構築されているのだろうと思う。また、難しい漢字(例えば"丁寧"など)が書けないため調べることになるが、これも脳の基本機能になっているはずで、良い刺激になっているように感じる。せっかくなので国語辞典も買おうかと思っている。

フリクションのボールペンは初めて使う。消せる機能は手帳のようにスペースが限られている場合には重宝する。ただ、記録の耐久性には若干の不安。また、消耗が速いような気もする。




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