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補聴器(その1:経緯)

職場の健康診断の聴力検査で、右耳で小さい音が聞き取れないことが判明。耳鼻科で検査すると両耳ともにほぼ全域で20dB程度低下しており、1000Hz以上の範囲では右耳が更に悪化していて、最悪で50dB(2000Hz)になっていることが判明した。去年の健康診断でもやや右耳の聞こえが良くなくて、検査室のドアを閉めて何とかクリアできていたものが、更に悪化したということらしい。ヘッドセットを使って片耳ずつ聞く限りでは、右耳も音が小さいもののはっきり聞こえて言葉として理解できているので、耳という装置の故障/劣化であって脳の認知能力の問題ではなさそう。

耳鼻科で、右がより悪化している原因を調べるために大きな病院に行ってMRI検査を受けるように紹介状付きで指示された。しかし、腫瘍などが見つかったとしても、何とかまだ聞こえてはいるものを手術で聞こえなくなるリスクを侵すことはありえないと気付いたので、検査はキャンセルした。片耳の悪化は腫瘍以外では原因のわからない突発性難聴が多いらしい。早期発見できた場合はステロイド剤による治療法もあるようだが、去年から始まっていたためか服薬指示はなかった。

突発性難聴ならば自然に治ることもあるので、とりあえず待つことが選択肢なのだが、聴力の低下がその耳に対応する脳の認知能力の低下につながって脳としての聞こえが悪化してしまうと、補聴器を使っても聴力が戻らない可能性があること聞いていたため、放置せずに補聴器を試してみることにした。




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