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人形の家 イプセン

男性主導の社会からの女性の自立の模索を描く戯曲。

この本は3回も買ってしまっている。文庫本が1回、電子書籍が2回。それほど面白かったというわけではなく、夏目漱石の小説に出てきて読みたくなって買うというパターンの繰り返し。毎回、読みはじめてすぐに"しまった"と気付くのも同じだった。それほど印象が薄くて記憶に残っていなかったということ。発表当時としては画期的な内容だったのだろうけど、今の基準で読むと普通の出来事にしか読めないためだろうなと思う。ヨーロッパも100年ちょっと前までは、しっかり男尊女卑だったんだなと読むたびに確認していたことまでも、毎回同じだった。

ここに記事を書いたので4回目はないだろうと期待している。




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