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いつもの散髪屋が美容室併設に

いつもの散髪屋に行ったら、店の半分を美容室に改造して、孫たちが営業するという話を聞かされた。現在、待合兼休憩コーナーになっているスペースを改造するとのこと。

規制か組合か保険か何かの理由で2つの独立した店舗になっている必要があって、散髪屋用のドアと仕切り壁を追加するらしい。工事が終わるとどちらも最小クラスの店になる模様。もう80歳を過ぎているご主人が引退したら、全体が美容室になるのだろう。

説明してくれた"孫"は長男と同学年の28歳。10年以上ぶりに会ったが、まるで別人、さすが美容師といった感じ。美容業界は知らないが、そろそろ独立したくなる、あるいは給与が上がってきて独立させられる時期なのかもしれない。自分の28歳は結婚はしたものの、仕事で独立することなどは全く思い至らないサラリーマン生活だった。すぐ近所に別の美容室がある立地での独立は、"手に職を持つ仕事"とはいえレッドオーシャンを生きる人たちの厳しさを考えさせられる。

 




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