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ある男 平野啓一郎

100分de名著の"金閣寺"の回の案内役として平野さんを知り、どんな本を書く人なのかを知りたくて読んだ本。別の人間に成りすました男が本当は誰なのかを追う弁護士の話で、ジャンルとしては推理小説なのだろう。

自分にとってのこのジャンルの小説は、小説の世界に引き込まれて楽しい時間を過ごせるもの。でも、外食を楽しんだ後にどのぐらいおいしかったか程度の感想しか語る能力しかないのと同じように、楽しい以上の何かを得ることはあまり多くない。そもそも楽しかった以上の何かを求めることに無理があるのかもしれない。

と、書いてみたが、やっぱり何かが足りないような気がする。うまく説明できないのはこのタイプの小説を読む経験が不足しているためのかもしれない。




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