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カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー

10年ほど前に新潮文庫版で読んだのだが、こういう意味でこういう結末なんだろうなというぼんやりした読後感でもやもやしていた。

先日、NHKの"100分de名著"の再放送があって、新訳版を出しているロシア文学者の先生の解説の中で、ドストエフスキーの父親が殺された場所や、当時の社会主義活動組織の幹部の名前などのヒントを得て、ようやく理解できた気持ちになった。難解な本だから理解が難しいのではなく、本に書いてない知識がないと深い理解はできないということ。

新訳版を読み直そうかと考えたが、番組の中でドストエフスキーの保身的な面を知って、もっと幅広く著作を読んで作者を知った方が総合的に楽しめるかもと感じたので、次は罪と罰の新訳版を読んでみようかと思う。また、本の外の知識が不足して苦しむかもしれないけど...




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