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サピエンス全史 ユヴァル・ノア・ハラリ

どんな本?

人類社会を新しい観点でとらえた歴史書

・人間は、認知革命の結果、言語を手に入れ、想像上の存在(虚構)を語ることができるようになったおかげで、共同幻想を持つことが可能になり、それが国家や貨幣や宗教、それ以外の様々な思想の前提条件になった。

・農業革命により、手に入る食料の総量は増えたが、人口の爆発的増加やエリート層の誕生により、種族としては繁栄したが、個人の生活は狩猟採集時代に比べて改善したとはいえない。

・微視的には逆戻りもあるが、文明はグローバルな統一に向かって動いている

・近代以後の文明は、自分たちが知り尽くしてはいないことを認めたことで、何を知るべきかを把握し、科学の発展につながった。


いつもは、本に関連した自分の話を書くのだが、話が大き過ぎて、何も書けなかったので書かない。

どの主張も納得させられる内容。ただ、この後にどんな世界がやってくるのかの考察については、この著者にしてもつかめていないのだなと感じた。




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