すべての情報を遮断し、結果を知らずに、録画を見ることができました。
あ、クイーンズ駅伝です。
つくばマラソン走って、リアルで見られなかったので。
マラソン帰りに立ち寄ったスーパー銭湯で、クイーンズ駅伝の中継しているテレビが目に入った瞬間、即座に視線を知らし、耳を塞いだのでセーフ(もはや、発達障害が疑われる行動)
郵政か積水か、どっちだろうな、三井住友もおもしろそうだな、なんて思ってたらまさかのエディオン!
いや、「まさか」なんて失礼で、エディオンは優勝に値する素晴らしいチームでした。
水本さんは、残念ながら世界陸上に出られなかったくらいの選手のイメージで、あんなに走れると思ってなかったです。
その1区の水本さんの独走が完璧にチームを勢いづけ、3区のエース矢田さん、5区 細田さんも素晴らしい走りで、他のチームと比べても隙がなかったです。
しかも、外国人選手いないですからね。
郵政、積水は、 主力が出ていなかったこともありますが、1区の出遅れが痛かったですね。
それにしても、エース区間3区は見応えがありました。
沿道で応援できなかたのが悔やまれます。
くっそー、マラソンさえなければ!
マラソンがにくい!
やっぱり、五島さん、廣中さんはアタマひとつ抜けてます。
五島さんの走りは1段階レベルが上がって凄みが増してたし、廣中さんは、あれでまだ本調子じゃないって、どんだけよ という感じです。
それとね、一番楽しみにしてた フワ・セーラ。
やっと出てきた フワ・セーラ。
みんな大好き フワ・セーラ。
プリンセス駅伝は出ていなかったのに、まさかのいきなり3区投入。
これは、いやでも期待が高まります。
セーラの走り始めは、リズムがよくないなー、厚底の反発を抑え込めず、ポンポン上に弾んでいるように見えたんです。シューズに走らされている感じ。
でも、徐々にリズムが良くなって、フォームも推進力が生まれていき、そこからはペースがかなり上がってました。
まだ、復調途上かと思いますが、本調子なら、廣中さん、五島さんともいい勝負ができるでしょうから今後が楽しみです。
どうか!
くれぐれも!
お願いだから!
このまま、怪我せずに走り続けてほしいものです。
三井住友は、樺沢さん、西山さん、セーラ、兼友さん、外国人選手とかなり戦力が整ってきたので、コンディション次第では来年は優勝候補のひとつになるでしょう。
(個人的には、兼友さんの高ピッチな走りがコエチを彷彿とさせる感じで好きです)
あとね、毎回放送見て気に入らないのが、
「マラソン選手をフューチャーし過ぎ」問題です。
これは、ずっと言いたいと思ってたんです。
トラックよりマラソンがシロート受けしやすいのは分かるんですけど、女子の短い区間(最長でも10キロ程度)なら、マラソンより10000mを主戦場にしているトラックの選手が強いに決まってるんですよ。
特に、レース後のマラソン選手は疲労でコンディションもよくないし、スピード出ない仕様になってますから。
さーや(佐藤早也加)、小林香菜さん とかね。
他に3区を走ったマラソン選手(走ったばかりの選手、これから走るために調整中の選手)は軒並み苦戦しています。
そんなの、ずっと前からそう。
チーム事情でほかに3区を走れる選手がいないのは仕方ないと思うんです。
問題はテレビの演出のほう。
テレビ局の演出に合わせなければいけない事情も分かりますが、それでも解説者は、解説者だけは、もっと本来の戦力や選手の今のコンディション、距離特性を踏まえた的確な解説をしてほしいです。
その方が、長距離種目の幅広さや適正、選手の魅力が伝わると思うんです。
マラソン選手なのに、あの区間をあれだけ走れてることが凄いと言ってあげないと、素人目には「なんかあのマラソン選手、イマイチだったね」となります。
マラソン速いから10kmも得意とならないことは、ちょっと走っている人なら誰でもわかることです。
サッカーや野球も元選手が専門的な解説しているのを聴くと 「なるほどな」と思うし、そっちの方がより視聴者を引き込むし、ファンも喜ぶと思うんだけどなぁ。
高橋Qちゃんの解説も、最近なんか瀬古さんみたいになってきたというか、取材してんのかな? レースちゃんと見てんのかな?と疑問に思うコメントが多々あり。
もっと視聴者が唸るような解説をしてほしい!
以上、グチでした。
ーーー
はい。
同日に行われた、僕のどうでもいつくばマラソンの結果です。

3:23:16
新潟シティマラソンより5分速く走れました。
ペースは キロ10秒 ペースアップ。
個人的にはもうちょっと速く走りたいと思ってましたが、よく走れたと思っているレースの1か月半後の結果としては、満足な結果です。
今年から、つくばマラソンは、コースが新しくなりました。
昨年までのコース

今年のコース

まあ、コースが変わったのはいいんですけど。
今年から、土浦駅から会場までのシャトルバスがなくなりました。
会場が筑波大学から街中に変わったことで、バスなくても来れるでしょってことだったのかもしれないですが。
僕はこれを知らなくて。
普通に土浦駅近くのホテルを取っちゃってました。
僕がホテルを予約したときは、土浦駅前のホテルはほとんどなくなってたので、僕と同じように知らずに土浦に前泊した人は多かったと思います。
これを知ったのはレース2週前だったので、もう行くのやめようかな、って真剣に思いました。(モチベーション低いので行かなくていい理由がなんか欲しい)
まあ、行きましたけど。
土浦→つくば間は、電車はないし、路線バスもあるけど、早朝は1本だけ。
これに頼るのは怖い。
というわけで、車で行くしかあるまい。
大会側からは、会場に駐車場はないので、つくば駅周辺に停めてくださいと。
当日、同じように駐車場を使うランナーがたくさんいるだろうから、果たして停めるところが確保できるのか?
朝から駐車場を探して右往左往したくはない。
なので、前日にはいちおう、つくば駅周辺の下見をすることにしました。
夕方の土浦からつくばへ向かう道路はひどい渋滞だったし、めんどくせー、もう絶対この大会出ない、ってイラついてしょうがなかったです。
つくば駅前で見つけられなかった場合に備えて、会場最寄駅と逆側(秋葉原側)の万博記念公園駅の周辺の駐車場も下見しておきました。(こういう用意周到な自分が面倒くさくて嫌いです)
当日、万博記念公園の方へ移動するとなる場合、時間的には相当厳しくなるので、念には念を入れ、朝はかなり早く出発することに。
当日。
朝 4:30 起床
朝食はおにぎり2個と味噌汁。
いつもは、これにモルテンMIX320を飲むのですが、今回はやめてみることにしました。
モルテンMIXを飲むと腹がかなり膨らむし(不快)、朝から水を500mlも飲まなければいけない。
いつもこのせいで、スタート前にトイレに何回も行きたくなるのもイヤでした。
当日スタート前の水分はコップの水1杯だけしたが、前日から水分を多めに取っておくことでカバーできたと思います。
今回は、結果として、特にエネルギー切れになることはなかったですし、水分も給水をきちんとれば問題なし。
1個1000円もするモルテンMIX320が今後は不要!と判断できてよかったです。(あくまで僕の場合です)
5:50
ホテル出発
6:15
つくば駅前の駐車場到着
早朝なので、道路はすいすい。
駐車場はぜんぜん余裕で空いていて、こんなに気合入れて早く来る必要なかったです。
早く会場行っても寒いだけなので、温かい車の中で待機。
30分くらい仮眠しました。
7時
つくば駅到着
つくば駅のトイレに立ち寄り
ここでトイレ済ませることができてひと安心。
7:13発 → 7:18着
会場入りして、zunさんが告知していた陣地へ顔出し。
zunさん、りるさん、えいさん、takawonさんにご挨拶。
その後は、ひとり荷物預けに近い場所へ移動し、準備&アップ。
会場には、なぜかコインロッカーがたくさんあり、こいつが相当使えました。
しかも無料で、何度も出し入れ自由。
(もちろん、カギはなくさないようにしっかり持っていないといけない)
荷物はいったんロッカーへ突っ込み、荷物は気にせず上着を着たままアップできたし、スタートブロックへ向かう直前にパパっと上着からカッパに着替え、荷物をすべてロッカーにイン!
荷物を袋に梱包する必要もないし、並ぶ必要もなかったので、僕には非常にありがたかったです。
8:20頃にスタートブロックに向かいはじめます。(会場から結構遠い)
そういえば、このあたりは、前コースの30キロちょい手前の場所だなぁと気づきます。
Cブロックに並び号砲を待ちます。
つづく。