新潟シティマラソン、走ってきました。
新潟は、高校卒業まで過ごした「ふるさと」です。
そんな新潟を、レース、グルメ、同級生との飲み会まで大満喫してきました。
まず、前日から。
仙台からは車で移動。
もうね、バスで行けばよかったです。
家族とか友達が一緒ならいいですが、ひとりで4時間も運転するのがキツいです。
昔は運転は全然苦にならなかったんですけどね・・。
新潟駅前のホテルにチェックインしてから、夕食を食べに行きます。
夕食は、「とんかつ太郎」で、「タレかつ丼」を食うと決めてました。
レース前はあまり脂っこいものはよくないとは言われているものの、タレかつは、タレにくぐらせて油分が少し落ちてているし、丼のご飯でカーボローディングできるからOKなのです。(あくまで個人の見解です)
僕は昔からタレかつ丼が好きで、自宅でも奥さんによく作ってもらうのですが、この「とんかつ太郎」はタレかつ発祥のお店と言われているのに食べたことがなかったんですよね。
で、
新潟駅のCoCoLoに到着して、とんかつ太郎の前まで行くと、斜め向かいにある「せきとり」から強烈なカレーの香りがしてきます。
僕は、この「カレー味の半身揚げ」が新潟のB級グルメの中では一番好きで。
でも、これ食べるとビール飲みたくなっちゃうし、カーボローディングにならないしと思って、今回は食べないと決めてたんです。
でも、強烈なカレー味の香りに我慢ならなくなり、

結局いっちまいました。
「ぶつ切りにしていいですか?」(食べやすいように)
と店員さんに聞かれましたが、
「いや、丸ごといかせてもらいます」
と男らしく 熱々をハフハフ言いながらかじりつきました。
やっぱり美味い!
カレー味のパリパリの皮、ジューシーなお肉、最&高!でございます。
でも、ビールはガマンしたから、僕えらいぞ!
塩おむすびも食べて、そこそこ腹も膨らんだのですが、カーボローディング足りないような気がして、

結局、タレかつ丼も食っちまいました。
揚げ物過多なので、カツは最小の3枚にしておきました。
食いたいものはすべて食えて満足しましたが、正直、「タレかつ丼」は奥さんが作るやつの方が美味いなと思いましたね。
我が家のは、肉はヒレを使い、タレはもっと甘じょっぱいのをバッチャバチャに浸す感じなんです。
もう、タレかつ丼は、自宅で十分ということが分かりました。
夕食後は、ホテルに戻り、明日の準備をして21時半には就寝!
(寝れないと思ったけど、意外とすぐ寝れた)
翌日、4時30分起床。
朝食は、コンビニで買った、おこわおにぎりを2個と、なめこの味噌汁、モルテンDrink Mix 320。
6時にホテルを出発。
奇跡的に雨がまだ降っていません。
予報では、この日は一日雨だったのに、結局ほとんど降りませんでした。
シャトルバス乗り場は行列してましたが、15分ほどでバスに乗車できました。
6時45分頃に会場到着。

これが、デンカビッグスワンスタジアムか!と思って撮ったのは、HARD OFF ECOスタジアム新潟という野球場でした。
昔の鳥屋野(とやの)球場がこれになったのですね。
立派になったなぁ・・。
で、こちらが、デンカビッグスワンスタジアム
中に入ってみる

素晴らしいスタジアム。
仙台市陸上競技場とは格が違います。
日本選手権が開催されるのも納得ですね。
着いてからまず、トイレ「大」を済ませ、いちあしさんと合流。
いちあしさんとお会いするのは初めてでしたが、
陸上選手好き、同じ新潟出身ということもあり、ぜひ一度お会いしたいと思っていたので、話せて嬉しかったです。
(一緒に写真でも撮ればよかったですが、忘れました・・)
おしゃべりしながら準備してお着換え。
その後は、荷物を預け、もう一度トイレ(小)へ行き、 慌ただしくアップ( ジョグとドリル、ダッシュ数本)して、ブロック整列。
ブロックでは、高校の同級生と待ち合わせしてました。

この2人の女子は、高校の部活の同期で、僕が新潟を走ると言ったら、ファンラン(10km)の部にエントリーしてくれてました。
部活の同期と同じマラソン大会を走る日が来るなんて、感動的です。
夜にまた、他のメンバーも入れて飲み会をやる予定。楽しみすぎます。
積もる話はあとの楽しみにして、ブロックに整列します。
整列後、スタート地点までゾロゾロと移動し、待っていると、だいぶ離れたところに、めろすけさん、ちょっと離れたところにいとーしを発見。
めろすけさんのところまで行くのは無理そうでしたが、いとーしとはちょっとおしゃべりしました。
おじさんズは4人全員でこの新潟にエントリーしていたはずでしたが、ナコラマさんは怪我、りるさんはKNJで、今回は不参加ということで残念でした。
そんなこんなでスタートの時間です。
空はドス曇りですが、奇跡的にまだ雨は降っていない。
スタート前に雨に打たれるのは身体が冷えて辛いけど、ここまでくればもう大丈夫。
走り始めたら多少の雨は問題ない。
日差しもなく、今日は走りやすいかもと、ちょっと期待しつつ、
号砲。
つづく。