本日、東北ブロック新春マラソン大会に参加してきました。
参加したのはハーフの部です。
結果。


長いトンネルをようやく抜けられそうな手応えを得られました(^^)
結果的に月曜日の「10kmほぼ全力」と同じくらいのペースとなり、自分でもびっくり。
大満足の結果となりました。
この大会のコースは、名取サイクルスポーツセンターの周回コースで、今までもフルで何度か走ってますが、ハーフは初めて。
参加者も少ないので、ギリギリまで並ばなくていいし、練習としても、記録を狙うにも割り切って参加するのに非常によい大会と思いました。
こんなフインキ。


寒いのが超苦手なので、直前までウインブレ着て走ろうかと思ってたくらいですが(笑)、気温は3~4℃くらいでも風がなく日差しが出ていたので、それほど寒く感じませんでした。
上は長袖シャツを着ましたが、下はランパン。
レースに出るランナーとしては「恥ずかしくない見た目」で参加できました(*^^*)
手袋は厚手のものしか持ってきてなかったですが、結構暑くて、レースの半分以上は外して走ってました。
気温が低い予想であっても、日差しや風で体感は変わるので、レース直前で判断できるように、いくつか選択肢を用意しておかねばと反省しましたね。
コースはこんな感じ。

最初だけ調整コースを走り、その後は同じ周回を5周です。
今までこのコースを走った時は、毎周1回か2回のUターンの折り返しがあって地味に足を削られてましたが、今回はそういう折り返しがなく走りやすかったです。
今回は、4'25/km くらいのペース目標で臨みました。

1キロは渋滞もあり、アップがてらゆっくり目に入りましたが、次のラップから4'25/km を下回り、4'20/km 前後に自然になっていった感じです。
練習では辛くて仕方ないペースでしたが、本番のアドレナリンなのか、今までの練習(特に直前の10kmペーランがよかった気がする!)の成果なのか、比較的にラクに感じられましたね。
とはいえ、後半はずっとゼーハーして走ってたので、キツくはありました。
でも、ハーフの半分(約10キロ)をゼーハーしながらもペースを落とさず走れたって事実が我ながら嬉しいです。
インターバルとかラストスパートはもちろんゼーハーしますけど、長い距離をゼーハーし続けることができるには、スピード持久力がある程度ついてきたってことだと思うので。
終盤もタレることなく、少しペースアップもできました。
ずっと同じペースで走れる集団もいませんでしたが、割と後ろからスタートしたこともあり、後ろからは一人にも抜かれることなく、前を走るランナーを次々にターゲットにし、よいリズムで走れました。
レース終了後は、施設のお風呂で汗を流せるのがこのコースの良いところ。

以前は先に走り終えたランナーで大混雑して諦めたこともありますが、今日はすぐに入れてよかったです。
ここしばらくは、このレースをターゲットに、ロング走は控えめにしてスピード練習重視でやっていたので、成果が出てよかったです。
個人的には、走る前にドリルをやるようになって、よい動きができるようになってきたってのもありますが、それはまた別の機会に書こうと思います
次は4月の長野マラソン(フル)。
もうちょっとスピード練習は続けて、2月中旬からはロング走も増やしていこうと思います。