11月の走行距離は、314kmでした。

300キロを超えたのは、ちょー久しぶりです。
前に300キロを超えたのは、2022年3月なので、2年8か月ぶりですか。
1年間でみると、故障で凸凹ありますが、フルを1本走れましたし、ここ3か月はいい感じで走れています。

書いたとたんまた故障したらカッコ悪いので、書くことをためらうのですが、故障や不調の影が遠のいたという感覚はありまして。(あー、いっちゃった!)
実はその根拠めいたものもあります。
約3年前、四十肩を発症してまして。
まったく腕が上がらないわけではないのですが、特定の角度に曲げたり、重いものを持ったり負荷をかけると肩や腕に痛みが出ていました。
ランニングでは、腕振りで腕を後ろにまっすぐ引けなくなってしまって、左腕だけ、脇が空いちゃうフォームになってました。
整体通ったり、ストレッチ試したりしてもなかなか改善しなかったので、もう諦め気味で。
この四十肩。
転んで腰を痛めたのがトリガーと思ってますが、もともとの姿勢の悪さも起因していたハズです。
そう、僕は猫背・巻き肩。

巻き肩は、横から見ると、肩の位置が耳より前に出ています
3か月前にひょうんなことから、「巻き肩」を改善できるというストレッチに出会って、毎日続けていたところ、次第に肩の位置が改善されてきて(あ、自分比ですよ)、四十肩の痛みもほとんどなくなったんですよね。
こんなに長く苦しんだ四十肩が3か月でみるみるうちに痛みが引いて驚きました。
肩甲骨も動かしやすくなり、腕振りも真後ろに引けるように!
で、
巻き肩がある程度改善されて分かったんですけど、胸を開きやすくなり、背筋が伸びて、骨盤が前傾しやすくなりました。
これが、自分としてはすごく嬉しいことで。
巻き肩や猫背を直したことがある人じゃないと実感が持てないと思うんですが、巻き肩・猫背で、骨盤をずっと前傾させて走れる人ってあまりいないと思います。
横から見て、肩の位置が耳より後ろにあって、その肩の場所を起点に腕を引けることで、ランニングで身体を前傾(骨盤を前傾)させてもバランスがとれると思います。
巻き肩の人が骨盤を前傾させて走ろうとすると、前方に荷重がかかりすぎ、バランスが悪くなるので、背中の力で身体を支える必要があって、すぐに背中が痛くなったり、気づくと反り腰とかへっぴり腰になったりします。
今まで、こんなに走りにくい身体で走ってたんだな、と改めて実感。
そりゃ、怪我もするよ、と。
僕がよく故障した後脛骨筋腱だったりアキレス腱が、この巻き肩の影響でどのよう悪影響を及ぼしていたか説明は難しいのですが、よくないフォームの根源の一つであったことは間違いないわけで。
そんなこともあって、自分比、「ちょっとよくなってる手ごたえ」を感じているのであります。
そんな昨今。
ここ最近の週中は、流し×4 + 1km TTみたいなことをジョグの中でやってまして。
本日は仕事が休みだったので、もうちょい負荷をかけた練習をしましょう。
ランニングエコノミーの低さを改善すべく、今日のメニューは、
400m×10で。
400mってふだん全然やらないので、ペース設定がよくわからないですが、大きな動きで、キツすぎない感覚で走ることを念頭に。
レストはたっぷり3分
シューズは、Adizero Japan6
結果

だいたい、1分32秒 前後になりました。
あとからVDOTを調べたら、練習としてちょうどいいペースでした。
実は、来年 2/1にハーフのレースをエントリーしました。
これ、昨年もエントリーしてましたが、怪我でDNSしてました。
で、このレースをどれくらいで走ろうかなと思ったときに、
こんくらいは目指せるんじゃないかと。

で、このVDOTの400mのトレーニング ペースを見ると

インターバルとレペティションの間で、ちょいレペよりでした。
ちなみに、このVDOTだと、フルは、

3時間15分切りで、次の長野マラソンで目指したいと思うタイムとほぼ一緒。
今日の練習は、ペース的にもよかったですが、フォームの感触もよくて、非常に満足度の高い練習になりました。
この調子で故障に気を付けて頑張っていきたいと思います!