この間ぱっとYouTubeでこの曲を再生したら、みきっぺが「懐かしい〜!」とか言って聴いてたんだけど、俺は知らなかった!聴いたこともなかった。
なぜ知らない俺がこの曲を再生したのかは、??謎??
C-C-Bは「Romanticが止まらない」しか聴いたことがなかったですね。
そしてC-C-Bと言えばドラムの笠さんですよね。
昨日、みきっぺから「あれ、もう1回聴きたいなぁ。ラッキーチャンスをもう一度!」
「いいねー。YouTube再生するか…」
1985年司会が井上順と芳村真理の時の“夜のヒットスタジオDELAX”。
C-C-B Lucky Chanceをもう一度 (1985)
と1回、2回、聴くと.......
あれ?おかしいな?頭からこのサウンドが離れなくなった!
こ、この中毒性は?なにぬねのー!
1985年っていや、みきっぺが中学生の時か。ということは俺は10歳か。
このドラムとベースがリードボーカルってのがいいねぇ。渡辺英樹さんの存在をいままで意識してなかったけど、ベースめっちゃ上手いし!でもこの人、若くして既にもう亡くなっているんですよね、、、、
とても残念です。
C-C-Bっていや、笠さんのショッキングピンクのサイドバックヘアースタイルといい、色物な感じがあった。しかしこの曲、聴き込むと英樹さんの甘いボーカルとベースラインの秀逸さ。やっぱりこうやって聴いてみると本格的なバンドだったですね。
しかもこの頃でも、いや今でも全員が歌うバンドなんて珍しい。
次は1985年10月31日OA 堺正章と榊原郁恵が司会の“ザ・トップテン”。
TOP 1 になった時のC-C-B「Lucky Chanceをもう一度」。
C-C-B Lucky Chanceをもう一度 (1985) 3
再生して見て、特に驚くのがこの画質。いったい、up主さんはどうやって保存したんだろうか。
さて、次は1985年の紅白歌合戦。
C-C-Bが紅白初出場で歌った曲が“ロマンティックが止まらない”じゃなくて、「Lucky Chanceをもう一度」なんですね!
次はラッキーチャンスはもう一度のPV。
レコーディング風景がなかなか珍しいし、ドラムを叩かないで歌う笠さんも変わった感じがしますね。
ここまで聴いて、どうですか?
頭からこのサウンドが離れなくなりませんか?
C-C-Bに人気があったからって、よくひょうきんベストテンに出演しましたね。堺正章がトップテンで「コミックバンド」と茶化していたように、当時世間はバンドの王道が“チェッカーズ”で、C-C-Bは実力がありながらも“B級バンド”イメージを持たれていたようで.......。
C-C-Bはテレビのバラエティ番組路線へ巻き込まれてゆき、次第にバンドの存在に疑問を感じていくもテレビ番組はしっかりとこなしていったそうです。
1986年の1月に特番として組まれた「C-C-Bのファーストドリーム」からです。
今頃になって、こんなにもハマってしまうC-C-BのLucky Chanceをもう一度。なんかこんなに聴くのは何か意味があるのだろうか?
ラッキーチャンスはもう一度、もう一度、もう一度って、もうそろそろ、Lucky Chanceをもう一度のYouTube再生回数は100回に届くんじゃなかろうか。
今も記事を書きながら、YouTube Premiumに入っているからバックグラウンド再生している。
今日もついてなかったし…あー、イライラするし…元気のない時こそ、このラッキーチャンスをもう一度を何回も聞いてりゃいいのさLADY♬
♬ついてないどおすりゃいいのさ、レィディ!こおうんをいのるよ、さいこー(さいご)のラッキー!♬
最後にベストテンの“Lucky Chanceをもう一度”をもう一度。
