7月の日銀・実質輸出は、前月比+1.9と3か月連続の増にはなったが、4月の大幅な下落を取り戻せておらず、横バイ状態である。6月の機械受注も、
民需(除く船電)が前月比+0.9%となって、4-6月期は前期比+8.1%と伸びたものの、7-9月期の見通しは-1.8%と下げることになっている。特に、順調に増えてきた製造業が、高い伸びの反動とは言え、見通しが-4.5%となったことは気がかりである。このあたりは、米中の景気次第であり、特に、中国のゼロコロナは、成長軌道を自ら壊すことになるかもしれない。
(図)
(今日までの日経)
米、大企業
増税に転換。中国の
長期金利、過去最低に接近。
文科省、理工系学部再編へ新
基金。地銀の海外運用、含み損1兆円超。小麦価格抑制、最大350億円。低所得国に広がる危機 トリプル安。ガソリン補助「10月以降も」。ガス不足欧州に思わぬ「援軍」中国、景気低迷。