4月の統計局
CTIマクロは、名目が前月比+0.6で、1-3月期の前期比は+0.9となった。前期に続いて高い伸びである。ただし、実質では、前月比+0.1、前期比-0.1しかない。名目とはいえ、これほど強いとは驚きだ。そして、4月の消費者態度は更に上がっている。同じ物価高の下でも、2014年の消費
増税の際、名目が維持されただけというのとは、明らかに違う。
春闘後の4月の結果も楽しみである。
(図)
(今日までの日経)
保険料・税負担、20年で1.4倍 昨年度家計調査 月11万7750円、消費伸び悩みに波及。日銀悩ます「米利下げ説」
円高に警戒、政策正常化に逆風。米景気に3つの崖 軟着陸へ迫る試練。商社4社、資源高で最高益。