8月の機械受注は、
民需(除く船電)が前月比-2.4%の減だった。非製造業が増、製造業が比較的大きめの減となったが、非製造業は横バイの範囲内、製造業は4か月連続で上げてきた反動もあるように思え、基調に変化があるとは見ていない。とは言え、自動車の
半導体不足による生産停滞は一時的なものであるとしても、中国の成長の鈍化は、今後の景気の行方を考える上で気になるところだ。
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(今日までの日経)
衆院きょう解散 31日投開票。米景気、デルタ型が
冷や水。首相、経済政策「まず成長」 代表質問、金融所得課税は優先せず。