こんにちは。keitoです。
中山 美穂さんの訃報、、、、
防げたかもしれない美しい魅力ある方の
早すぎる訃報は、遠い遠い方のことながら
胸が痛みます。
このニュースで「ヒートショック」という現象が
あらためて話題になっています。
毎年、寒さが増すころにあがるトピックです。
keitoも一年前、ブログに書いていました。
冬場に浴室、脱衣所で亡くなる方が多いのは
大昔から、いわれていることなのですが
対策は後付けが多いです。

と、いいますもの
keitoが、注文住宅の営業部にいたころ
お客様をモデルハウスで接客する際に
ヒートショック対策に注意を向ける方は
ほとんどいませんでしたから。
必ず、ご説明するんですけどね、
興味を持たれないんです。
住宅の性能というのは、設計段階のささないな
工夫でもあげることが出来るのですが
多くの施主様は価格と見た目のイメージで
メーカーや工法をお決めになります。
まあ、アポや契約につなげるには
性能にこだわりのないお客様の方が
営業は商談がやりやすくなるのですが
いかがなものかとは当時も今も思います。
ヒートショックを防ぐ
環境対応の第一選択は室温差をなくす。
セントラルヒーティングまでしなくても
浴室暖房や、脱衣所の構造や電源の位置で
室温を効率よく一定にすることは可能です。
窓のある浴室は喜ばれますけど、
確実に冷えます。(外気に影響を受ける)

会社が一時、「健康住宅」をアピールする
戦略を打ち出しましたが反響は低かったです。
「耐震」や「エコ」(省エネとランニングコスト)
ほどには興味を持たれませんでした。
どんなに住宅性能や設備で対応しても
高血圧の方が軽く飲酒して熱めの浴槽に
つかれば、リスクの方がまさるでしょう。
設備性能と自己管理の両輪で対応しても
あとは、運でしょうか。
中山さんの訃報を知った時、
多くの方がそうであるように
keitoも職場にいました。
同世代の同僚が、
「どんな死に方がいいかなあ。
ぴんぴんコロリがいいと思ってたけど
自分でもわからないうちに
何の準備もしないうちに
裸で死ぬのもどうかな、、、
それなら、癌で余命も知らされて
覚悟もして、人に見られたくないものを
処分したり、終活もちゃんとやって
病院で、、、の方が納得感があるかもね。」
と。
週末、このての話題が日本中でされたのでは
ないでしょうか。
こういう時にkeitoは
「そーですねぇ、本当にねぇ。
何が正解かわかりませんものねー。」
と、適当に相槌うって会話を終わらせます。
大筋は同意なんですが、
プロセスがに乖離があるので
なんだか、聞きたくないです。
「あーだったらいい、こーだったらいい。
あーかもしれない、こーかもしれない。
でも、先のことは誰にもわからないよね。
考えすぎはよくないよね。」
で、結局は思考停止する人の思いつきや
唐突な吐露は聞き流します。
小細胞がんと診断され
「仕事やめて、PET検査行って。
転移の全身検索したら即入院して。」と
いわれた時のkeitoは
余命はまだいわれちゃいないけど
8㎝の小細胞がんなんて助かるわけがないと
素人でもわからなきゃ馬鹿でしょ。。。
とひらきなおったことがあり
(遠隔転移がないことでカンファレンスで
病理が差し戻され 後に診断名が変わりました。
希少癌なので大学病院の病理医も臨床医も
未経験だったのです。誤診ではありません。)
そこからずっとメメント・モリを
メメント・モリ - Wikipedia 意識してきたので、
ふわっとした不安につきあうのは
ダルイんです。
サバイバーのがん友もたくさんいるしね。
闘病記も数を読んでいるから。
keitoは安易に人に語れません。
けれど、やっぱりこの御時世では
誰しも漠然と不安に思われることでしょう。
そんな、健康でふわっとしたあなたに
独りかもしれないあなたに
keitoは終活のバイブルをご紹介します。
これ、読んで、話はそれからだ w
(一話のサンプルあり)
浴室で孤独〇し、スープになった
(この状況に対して親族が受けるダメージが
展開されますが、すすむにつれてポップです)
独身の伯母さんを教訓に、
自分ゴトとして模索して成長する
主人公の思考、行動、人間関係が
具体的で、実用書以上の実用コミックに
仕上がっております。
カレー沢薫先生ファンのkeitoは
こっちも好きです。
みんなでやることやって、
すっきりしちゃいましょう。
先の一手が後手の百手に勝るのは
世の常でありましょう。
今日も長文と見守りにお付き合いを頂き
ありがとうございました^^
★ブックマークコメントの御礼
会長さま
どくだみ食わす
その手があったか(; ・`д・´)!
共感、ありがとうございます♪
ランキングに参加しています。
見守り応援、よろしくお願いします
