今週のお題「絵本」
こんにちはkeitoです。
はてなブログのお題で書きはじめたものの
書き終えないうちに一週間が経過。
後追いですがアップしておきます。
keitoが損切離婚で、夜逃げのスピード感で
自宅を売却した際に『絵本の処分問題』が発生しました。
大量の絵本があったのです。
娘に「捨てるから」と告げると、
「捨てちゃだめ!!」と止められました。
かといって、離れた娘が引き取るには
大量のため、一部は実家の兄に預かってもらい
かなりの量をマンションのゴミ置き場に捨てました。
瀟洒なマンションだったので、
ゴミ置き場は管理人が清潔を保っていて
一画はリサイクルコーナーになっており
そこにまず50冊ぐらい放置すると、
数時間で子育て世帯の方でしょうね
あとかたもなく持ち去られていたので
その後も大量にそこへ置いて処分できました。
誰かの役にたててよかったです。
全部、とっておきたかったですけどね
青山のクレヨンハウスに通っては
keitoの趣味で収集したコレクション。
洋書もずいぶんありました。
娘の「絶対捨てないで!」リクエストは
しろくまちゃんって、シュールだと思う。
主人公が泣く話がすき
せなけいこさんは「はんしろう」も人気でした。
「ぼくの名前ははんしろう
背中がはんぶん白いからはんしろう
『う』、はおまけだよっ!! 」
と、読むと、毎回大笑いされました。
ねこがわらわらいる。ぬいぐるみも買った。
息子の物欲に献身する
だるまちゃんのお父さんが ステキ ♪♪♪
「チョキン パチン ストン はなしはおしまい」
この後味、読了感がここちよかったです。
とか、スタンダードな作品ですが、
こわい絵本も選んでいました。
母親がどんなぼうやでも受け入れる。↓ ↓ ↓
無償の愛? 怖いおはなしでした。
ぼうやがどこへいっても探し出すママうさぎ ↓ ↓ ↓
こういう教材をもちいて
keitoは、早くから
あんたたち、迷わず親を捨てて逃げなさいよ
と、潜在意識に働きかけておりました。
メタファーです
その背景には、良家の子女ぞろいであった
keitoの友人男女が、もれなく母親への嫌悪感を
口にしていたという事実があります。
成人してからも母親を疎んじる話題は必ず出るのです。
「母親がね、俺にしか興味がないんだよ。
もっと他のことに目をむけたり
自分をもってくれないかと思う。」
手も、目も、お金もかけられた子女たちよ
君らはなんて贅沢なんだよと思いつつも
母親から逃げたくても逃げられない苦悩は
親に干渉されなかったkeitoには経験がなく
とてもとても怖いものに思えていました。
自分もそんなモンスターになるやもしれないと
お前たちは執着で追ってくる親に囚われず
かといって、不遇のいろいろを親の責任にもせず
自己責任で生きていってくださいと
スムーズに分離いたしましょう
スマートに解散いたしましょうと
伝えたかったんでしょう。
「自立を促す」とはちょっとチガウ
別のジャンルでは
大竹しのぶ先生ばりの熱量で読み聞かせをした
この作品に子らはおびえておりました。

ききいっている幼児二人の表情。
少なからずに怖がらせたので
娘の「捨てないで」候補にはいらないかと思いきや
娘は「101ちゃんも捨てないで」といいました。
「お!虐待の連鎖か???
まさか、あーたも母親になったら
あれをやるのか?」
と尋ねると
「ママがやってちょうだい。
わたしにはあれだけの演技力がないから
こどもが生まれたら情操教育はお任せしたい。」
と、申しております。
なんだ、面白がられてたのか
ちぇ、つよがりだろ
『スナック俺の部屋』のママに検証したところ
「あ、うさちゃん?いたねー
俺は真面目に聞いてなかった ケドw
keitoがんばってたよねー 」
模範解答です ♪ ♪
そーそー親のいうことなんて話半分にね。
お読みいただきありがとうございます。
書くことで気づきを得られています。
★ブックマークコメントの御礼★
会長さま
公共放送ですものね。
keitoも誰でも思いつけると思ったのですが
知らないひとも意外に多いのか?
と思い始めました。
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