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「食べていけない」とか「生きていけない」と 中流は簡単に口にしますけれども

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こんにちはkeitoです。

巡回、見守りをありがとうございます。

 

過去のカプチル被害の経験を書きます。

 

転職先でカプチル危害にあった。

パワハラモラハラというレベルでは

ありませんでした。

会社も加害者の常習には苦慮していて

度々に経営陣、他部署の方々から

「大丈夫ですか?」と配慮の声掛けがありました。

過去に何人も離職させたり、他部署ともめて

複数回、始末書を書かせても改善がなかったそうです。

 

keitoのミッションは

会社が辞めさせたくとも辞めさせられない

問題社員から仕事を教わり共有することでした。

いざ、現場に入ってみると

彼女は低能力なので、手順書も作れないし

指導力もありませんでした。。。というより

『てにをは』『5W1H』の概念がなく

業務を言語化も文書化もできないのです。

境界知能???

『伝達』は彼女にとって物凄くストレスなのでしょう。

それでも、彼女なりに必死に体得してきた

『業務』を『共有』=奪われるという警戒が強く

長年にわたる経営陣への反発や怒りもないまぜに

業務の洗い出し効率化に抵抗されました。

 

経営陣はkeitoに

「彼女はあなたの上司ではありません。

 困ったことがあったらすぐ相談してください。

 一緒に解決していきましょう。」

と、サポートする姿勢を見せていました。

 

典型的な無能お局の生き残り戦略とは

他者に担当業務を把握させないことです。

会社に自分を切らせないための保身です。

中小企業にはよくあることです。

彼女が周囲に難しい仕事だと必死に錯覚させたい

1週間に1回あるかないかの単純アナログ作業を、

keitoは前職で桁違いのデジタルマルチタスク

何年も経験しており、たやすいのですが

お局の謎な「これは難しくて重要」アピールに

失笑することもなく低姿勢でおりましたが

縄張りを奪われまいとする

50代独身お局の本能の獰猛さは

すさまじいものがありました。

 

keitoが業務を覚えてなんなくやると

↓ こういう目で物にあたりちらしたて音をたてたり

※ 国民的アニメ『鬼滅の刃』からイメージをお借りしました

 

背後から大声を出して妨害するので

ああ、これはダメだなと見切りました。

出来なくて怒られるならまだしも

習得するほど荒れくるうので

共通の方向性や着地点がみえません。

徒労を重ねても時間の無駄だと感じました。

 

仕事の能力とは

自分が明日、いなくなっても全てがまわる

仕組みを構築することだと思っていますが

自分がいないと、まわらない状態を

とっちらかすことで必要とされようとする

それが、彼女達の特徴です。

ゆえに彼女達はローカルルールに固執します。

他社で通用するスキルを持たない人材は

自分でルールを作って人に従わせるしか

そこで君臨する方法を知らないのです。

 

男性は管理職になるために

マネジメント力を問われるので

そういうことはしません。

下を指揮して自分はさらに上を目指すという

昇進や出世のルートができていますからね。

昭和生まれの女性がその概念を持つのは

難しいしでしょう。

それはわかるんです。

本人だけの問題でもないでしょう。 

 

加害者の背景にあるもの

彼女は同居する老いた実母を憎んでいて

仕事中にたびたびkeitoに吐露してきました。

恨みや怒りの感情が抑制が出来ずに手が震えだし

「もっと怒りたい。もっと怒りたい。

 母親に怒鳴るようにもっと怒りたい。

 声が震えてるのは自分でもわかっている」と

そこから2時間、怒鳴り続けて止まらなくなり

誰に向けられている怒りや恨みなのか不明で

なだめることも諫めることも出来ず

異常から身を守るために録音もしました。

 

加害者本人は無自覚であろうとも

あの癇癪(発作)にはDNAレベルの『恨』を感じ

わたし一個人が引き受けるべき課題を超えており

それはわたしの仕事でも役割でもないという

明確な線引きが必要でした。

 

職場では仕事をしよっ!!

お局はなぜか、出自やルーツの自分ガタリ

keitoにとうとうときかせました。

親だけでなく親族のエピソードも。

それは仕事になんら関連のない話です。

やがて彼女が憐れに思えてきました。

この国で、女一人が老親を賄い

生き残るためにはならざるをえない

様であるのかもしれません。

 

違法業務の強要が決定打で離職を決めました。

早々に弁護士、社労士、労働基準監督局に相談し

会社に医師の診断書を提出したので

会社は出勤停止指示を出さざるを得ず

改善措置の提案を得られない時点で離職を決め

退職代行を利用することもなく

自分でさくさく書類を揃えて交渉し

経済的に無傷で休養できました。

社会保険などの行政からの支給は7桁を超え

はからずも経済的にはプラスと転じました。

見切りをつけたら執着はしませんが

泣き寝入りもしませんよ。

 

「人間関係で辞めるなんて根性ない」と

わたし自身もそういう

古き良き昭和の花畑な価値感が

なきにしもあらずな人種側でしたが

別世界を甘くみていたと反省しました。

「食べていけない」とか「生きていけない」と

中流はいとも簡単に口にしますけれども

文字通りの『飢え』が視野に入った時

ヒトが落ちる領域があることを

目の当たりにしました。

近づいてはいけない場所があることを

keitoは知らなかったんです。

 

娘に話すと、

「ママ!!が、、、根をあげるなんて

 ありえない。即、逃げて!!!

 令和なんだから逃げろ!!」

と、応援してくれました。

 

休職開始後に、前職の上司から引きがありました。

少し休みたかったので入職を半年待って頂いて

戻ってみると、雇用は65歳まで保障され

 給与・賞与の条件に変化なし。

今後数年のうち70歳まで働ける環境が

整えられるという話もあり、

結果オーライで何事もかなかったかのように

デジタル環境に戻れました。

今後、アナログやエンドユーザーとの関わりに

戻ることはないでしょう。

 

常軌を逸する加害に結界をはることをできたのは

過去に共に働いた方々の能力や

徳に接する経験値があったからです。

彼らから受けた評価やかけて頂いた言葉は

カプチル危害からkeitoのメンタルを守り

安全な職場へ戻る行動力に繋がりました

 

わたしが無能であるはずがない (*'▽')

たとえ閉鎖空間で加害者に長時間罵倒されたとしても

このアタシが、Excelもビジネス敬語もつかえない初老に

無能呼ばわりされて真に受けたら

かつての優秀な同僚、上司、経営者に失礼だろ。

今回は謙虚・謙遜とかそういうメンドクサイ

つつましやかな美徳を忘れて

かつて共に働いた仲間たちの言葉を

いっそ額面どうり内面化してしまえ!!

と、こんな感じで自分を保ちました。

 

まーじで、あの発作、すさまじかったですよ。

ここでは書きませんが

あれ、病気として名称もあるくらいですから。

 

理不尽なパワハラや暴力にさらされている方へ

社会保険労務士社会福祉士、弁護士、医師

労働基準監督局へ相談をおすすめします。

先生方も相談員も真摯に有益な助言をくださいました。

 

離婚も離職も女性はほとんど泣き寝入りします。

対面相談はネットで一般論をあさるより有益です。

数回、行動するだけで公的機関から7桁支給されるなら

価値あると思いますよ。

愚痴をいいながらとどまることも

手ぶらで逃げるなんてことも

平成で終わりにしましょうよ。

 

最期に言葉を添えて

今回は、カプチル・お局

あえて、意図ある表現をとっております。

不愉快に感じる方も、高飛車だと感じるかたも

おらるでしょう。

わたし自身も、この経験をするまでは

そちら側の人間でした。

偏見・レッテルはよくない。

しかし抑圧されたものの攻撃性というのは

想像を絶するのだと理解しました。

今起きている世界紛争にもそう感じます。

人の痛みを知る人は人に優しくなるとは限らず

痛みを恐れて過剰な攻撃をやめないってこともあります。

わたしは、幸せなヒトを好みます。

多くの幸せなヒトはむやみやたらなことを

する必要がないということを知っています。

 

まとめ

加害者はいつも被害者を必要としていますが

被害者もまた加害者を必要とするのかもしれません。

被害者で居続けるヒトは自分の不遇を

なにもかも加害者のせいにしておけるから

楽ってこともあります。

自分の人生に責任を負うには

葛藤がしょうじますからね。

 

おしまい!!!

書くことで腑に落ちることがありました。

長文にお付き合い頂きありがとうございます^^

 

★ブックマークコメントの御礼★

会長さま

わたしがフェミ系に興覚めした経緯には

弱者男性という概念の影響があります。

おー松本零士先生とは!!!

そうきますか ♪♪♪

 

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