keitoです。
お久しぶりです。
涼しくなったので映画を観にいきました。
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』
『ジョーカー フォリ・ア・ドゥ』
この日、他にも
『若き見知らぬ者たち』
なんかも候補にあって3本いこうかと
調整したものの時間があわず2本に絞りました。
『シビル・ウォー』は直前に知って
候補のトップにあがりました。
なにせ、keitoは戦争映画マニアなのでじゃないですか
あ、ご存知なかったですか?
特に、今年はこの番組で ↓ ↓ ↓
上陸直前の兵士や
上陸中の兵士の映像がみられて
その中にJ・Dサリンジャーも映っていて
鳥肌がたちました。
それ以来、連合軍のパワーバランスや
戦略・陣形にも興味を持ちました。
日本軍を扱った戦争映画、ドキュメンタリーも
8月がくるたびにみてはきましたけど、
『精神論』が美化の手垢にまみれていて
興覚めしがちです。
で、今回の『シビル・ウォー』は
なんとアメリカの内線ですよ。
分断決起でカリフォルニア・テキサスが手を組んで
西部勢力!!!
アメリカ人が国内で難民に???
ここ一年程、ありと危惧していた矢先に
こっちのドキュメンタリーでは大真面目に
軍事関係者と政治家によるシュミレーションが
行われておりまして、
↓ ↓ ↓
ますますkeitoは
え!行かなきゃだわ!!!
と、映画館へ駆け付けたのでした。
そもそも戦争映画を網羅しはじめたのは
20代前半の頃です。
TUTAYA(あの頃はVHS)に
ベトナム戦争コーナーがあって、
右はしから左はしまで網羅しました。
何かに興味をもつとkeitoはいつも
ブルドーザー作戦です。
すいもあまいも清濁も駄作も名作も
片っ端から手あたり次第に貪って
ようやく安心します。
当時、過酷な経験をしていたので
毒をもって毒を制するためには
ベトナムの情景が必要でした。
幼少期は、GIジョーで遊んでいました。
サンタクロースがくれたんです。
タカラトミーに、GIジョーのメッセージが聴ける
電話サービスがありまして(リカちゃんもあった)
親に隠れて兄とこそこそかけてました。
↓ こういうのが流れていた。
↓ ↓ ↓ 今もほ・・・・欲しい。
メルカリにもお宝がいっぱい・・・
よせ、フィギアに手を出したら終わりだ
戻ってこれないぞ
深夜の再放送『コンバット』も大好きでした。
当時は『連合軍』がなにと闘っているか知りもせず
破壊された建屋の物陰から物陰へと
無線を背負い瓦礫を超えて走る兵士をみていました。
受話器がついてるのだよ
誤解されがちなのですが、
暴力や侵略が好きなのではなく
兵士の日常やメンタリティーに興味があるのです。
鬼畜米英と呼ばれていたそうですが
我々、兄妹にとって『連合軍』は憧れで
『日本兵』の方がよほど怖いイメージです。
で、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』は
面白かったです。音楽もよかった。
ジャーナリズムからの視点なので
戦争映画ではないですし、
軍事的つっこみドコロが散見されましたが
愉しめました。
指揮官不在の戦闘の怖さについて考えました。
最近、長生きしたいなと思うことがあります。
50年後のアメリカがどうなっているかに
興味があります。S&P 500は買わないが。
あ!
ジョーカーについて書く時間なくなっちゃいました。
ゴッサムシティ。
ふるさとに戻ったような気さえします。
映画は賛否あるみたいだけど、
keitoは、ホアキン・フェニックスの
肢体に充分物語をもらえたし、
ジョーカーの身のこなしは
優雅で美しく見とれてしまったし
keitoも踊りたくなりましたが
どのカットでも前作で冷蔵庫に入っていった
アーサーが透けて重なり切なかったです。
妄想を必要としない幸運なヒトには
ミュージカルシーンって茶番かな?
ガガさまは素敵に演じておられました。
リーみたいな人って普遍的にいて
境界性パーソナリティー障害?
関わってくるんだよ。
ほんとたち悪いよ。
ほっといてよ。
『17歳のカルテ』のアンジェリーナジョリーと
ウィノナ・ライダーを思い出しました。
イロコイというのは
とてつもなく自己概念に響くんだね。
落語に夢オチというのがあるけど
妄想オチっていうのは笑えない。
考察は好きじゃないので
keitoはこのくらいにとどめます。
★ブックマークコメントの御礼★
会長さま
秋ですね^^ お久しぶりです。
『緊急下級国民速報』とフェミパロは
新しい視点を頂けるので
今か今かと待ちこがれ油断ができません。
ランキングに参加しています。
見守り応援、よろしくお願いします
