お久ぶりです keitoです。
地震も台風もこなかったので
ひと月ぶりに寄り道して大型書店へ行きました。
新刊が目立つコーナーに立てかけてある
大谷翔平選手の表紙が目にはいりました。
フォトブックです。
フォトブックだと!!!
(;°-°;)))
大谷選手のことはよく知りません。
極力避け、自分から情報を取りに行きません。
それでもこうして目にとびこんできます。
避けようがありません。
思い切ってフォトブックを手に取り
ひらいてみました。
肝試しです。
大谷翔平選手が、keitoが昔つきあっていた
年下(後輩)の男に似ていることは
勘づいていてずっと目をそむけてきました。
で、このたびフォトブックをひらいて
はじめて直視でその、ご尊顔を拝したら
もう、違いがわからない程で
特にお茶目な笑顔は、、、、

※ フォトブックからお借りしました。
似ているというレベルを超えていました。
彼も少年時代から野球をしていたので
体型?骨格や筋肉のつき方にも
既視感があります。
だからずっと大谷選手のメディアを避けてきました。
メインバンクの三菱UFJのATMもいけなくなりました。
ポスターがはりまくられていますからね。
現金が必要な時は手数料を払ってコンビニでおろしました。
しかしうっかりCMを視てしまい。。。
大谷選手が近づいてくると
「ん?keitoさんどうした?」
と近寄るシーンがフラッシュバックして
よせ!!くるな やめろ
と、振り払いたくなります。
声が似ていないのがせめてもの救いですが
表情が動くともうだめです。
かの大谷翔平さまとは別人ですからね。
年収も才能も人格も違います。
容姿が似てたってだけの話しです。
ATMやCMは避けようと思えば避けられるのだけど
職場で別の部署のフロアにいったりすると
デスクトップに大谷選手をはっているヒトもいて
やめてくれ!!
警戒してもしきれません。
あの頃、keitoは彼を東京中連れまわし
オシャレなトコも荒っぽいトコもコトも
ありとあらゆる軌跡を残しました。
それは事実だけれどもうボケて忘れたい。
だからヤツに似ている大谷選手の
映像や画像は避けたかったのです。
元彼?なのか?
『彼女』と呼称したそうなそぶりを見せられて
「彼じゃない。そういうことじゃない。」
と突き放せば
「う~ん。。。まあいっか。」と
引いてくれました。
けどそんないじらしさも
男ってものはいずれひけなくなる。
「keitoさんのこと親に話した。あってもらえますか?」
「断る!!」
どこへ出しても恥ずかしくないと
親、教師、上司にいわせてきたkeitoは
『彼ママ攻略』なんてた易かったけれど
そういうのは自分の願望に一切なくて
なにそれ?と怒りもしたし
出るのも出されるのもうんざりでした。
そんなことを幾度も繰りし
小学生の頃から憧れていた
「キラいになったらいつでも別れてあげる」を
↑ 甲斐よしひろ 『きんぽうげ』より
https://www.youtube.com/watch?v=C7N7vztI7GY
云わせてもらって
あげく、べくして喧嘩別れしました。
後悔ないです。
あの頃は男に「愛している」といわれると
安全装置のないkeitoの心のトカレフが
どうしようもなく正当防衛を主張して
抜かずにはいられませんでした。
やつの云う「愛」とか「家族」とかの
デンジャラスな概念を
間にうけて舞い上がれるほど
無垢ではありませんでしたし
何より、そういう相手の幸せに
自分が貢献できるとも思えませんでした。
そうして大谷選手がメディアに露出するまで
もみ消した『愛』らしきは忘れていました。
今頃、彼は、かの君のそっくりおじさんとして
いじられたりしながもおだやかに
暮らしているかな。
フォトブックと対峙したことで
keitoの嵐の季節がやっと終わりました。
愛が欲しいなんて云いはしない。
だから君にもあげはしない。
長引く残暑お見舞いに『嵐の季節』二番をおくります。
★ブックマークコメントの御礼★
会長さま
会長の筆の冴えに感服の今日この頃です。
keitoはフェミではありませんが、
フェミ本はほぼほぼ網羅しているので
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