こんにちは、ヒヤシンスです。
皆さん、東方やってますか?

今回は遂にかの有名な弾幕地獄を取得したので、軽く攻略方法など書き殴っていきます。
そもそも弾幕地獄って何
弾幕地獄とは、東方紺珠伝Lunatic最終面である6面ボス"純狐"が使用する、このゲームの最後にして最難のスペルカード、純符「純粋な弾幕地獄」のことです。
そもそも東方紺珠伝自体がI wannaシリーズをはじめとして流行していた「死にゲー」から着想を得て作られた作品であり、セーブポイントがある代わりに全ての面が東方原作屈指の難易度を誇る問題作なのですが、その最終スペルである弾幕地獄は東方原作のスペルカードの中で天空璋を除いて最も難しいとされています。(メインストーリーが実質的な負けイベである天空璋6面にはこれより難しい弾幕が存在します)
その難易度、名前のインパクト、4つの段階ごとに1種類ずつ弾が追加されていくという文字通り純粋な弾幕構成から東方上級者を中心に圧倒的な人気を見せている弾幕です。
音ゲーに例えるならエアゴみたいなもんです。ラスト以外意味ないのも地味に似てる
攻略
少しでも弾幕地獄を触った方は分かると思いますが、この弾幕は第3段階以降の青弾が非常に厄介です。

①青い弾が来る場所を予測して避け方を考えます。(後ろの配置などを見て弾列が交差している真ん中を抜けるのか横にずれて片方ずつ抜けるのか考えておきます)

②青弾以外を見て密度が薄い場所をざっくり確認します。(ここまで青弾が到着するまでに済ませておきます)
③頑張って抜けます。(密度が薄い場所が移動できる範囲に無い場合、祈ります)
以上です。あとは3000回くらいやれば誰でも取れます。
攻略というほど意識していることもありませんが、とにかく青弾に集中するのがマジで大事です、全て同じ弾だと思って見ていると情報量が多すぎて脳がパンクします。
あと弾幕地獄は意外と遅いので、速めの弾幕を練習してから挑むとかなりスローに見えます。弓即とか。スローに見えたところで避けれないモンは避けれませんが...
また、紺珠伝にはなぜかスペルプラクティスがないため、thpracという疑似スペルプラクティスが使える改造ツールがマストです。改造ツールと聞くとやや抵抗があるかもしれませんが、紅魔郷は最近のOSで起動するために改造パッチが必須であったりするためこの辺はインディーゲームの限界ということで界隈にはそこそこ広く受け入れられています。
感想
高3のときにミリ残しで被弾して2年ほど萎えていましたが、久しぶりにやったらすんなり取れたので地力の向上を感じて嬉しいです。なんなら一度取得してからはそこそこの頻度で取得できるようになり、ブログ執筆時点で7回取得できています。
今年出る新作の東方錦上京も体験版プレイした感じ星蓮船紺珠伝に次ぐ激ムズ作品となりそうで非常に楽しみですね。硬すぎる妖精が下から弾撃ってくるのだけは勘弁してください
早くオンゲキは東方紺珠伝コラボをして欲しい。
それでは、皆様よい弾幕地獄ライフを~~
次は弓即取得ブログでお会いしましょう(終わった)