ブログでは初めまして、京音B3のねう(@neuiue)です。こういう文章を書く機会がほぼないので拙い文章かもしれませんが最後まで読んでくれると嬉しいです。
今回の内容はDyscontrolled Galaxy [MXM]の攻略です。

1ヶ月ほど前にPUCを達成したので、詰める過程で意識していたことをアウトプットして攻略記事的なものを書き連ねていこいうと思います。
俺の勝ち!!!!!!!!
— ねう (@neuiue) 2025年2月15日
Dyscontrolled Galaxy PUC!!!!!!!!! pic.twitter.com/H82Hgk5ky7
ディスコンのスコアを少しでも伸ばしたい方の手助けになれば幸いです。
- 注意
- 4小節目
- 9~14小節目
- 15小節目
- 18~21小節目
- 22~23小節目
- 26~33小節目
- 34~38小節目
- 46~55小節目
- 56~71小節目
- 72~79小節目
- 80~83小節目
- 84~87小節目
- 終わりに
注意
- 正規譜面で攻略したので譜面画像も正規譜面のものを使って解説していきます
- どれくらいのスコアを目標にするかにもよりますが、初登場から現在に至るまで19上位に居座り続けるような譜面なのである程度の地力をつけた上で挑むことをオススメします
- 人によって得意不得意が明確に表れる譜面でもあるので、最低でもVFこれくらいは欲しい!みたいなことはあんま言えないです 強いて言うならA Lasting PromiseやЯeviveR等の速いBPMの19(要するにPEAK譜面)で高スコアを叩き出せる地力があるとかなり優位に働きます
- 攻略するにあたって個人的に意識したことしか書かないので、間奏などの簡単な地帯は詳しく書かずに端折ります
- 全体通して主観多めの書き方になります
前置きは以上です、本題に入ります。
4小節目

見たまま押すと絶対癖がつくので認識で工夫します。
前半は螺旋で認識して後半は3打ずつの交互押しとして認識しましょう。
9~14小節目

9小節目まではFXが8分なので大して脅威ではないんですが、10小節目後半の16分微縦連が混じると地味ムズになります。
人によって意識するべき点は変わると思いますが、僕の場合はFXに注力しすぎて白鍵が疎かになるタイプだったので、
- 白鍵とFXで認識を区切る
- FX微縦連の直前の白鍵をちゃんと押す(餡蜜気味になるとすぐニアが出る)
の2点を意識していました。
11,12小節目もほぼ同じですがこの辺はツマミも忙しくなります。(僕はここのツマミでめちゃくちゃクイックリトライしてます)

必要に応じて直角の部分だけろくろ回しとかで回すのも一つの手です。
13小節目からは配置が変わりFX微縦連と32分が入り乱れるようになります。

FX2打をしっかり押す(いわゆる腕押し)を主体にして捌きます。白鍵32分は素早く流すイメージで押します。
15小節目

というわけでこの譜面最大の特徴ともいえる配置です。
なにも考えずにとりあえず指を速く動かして光らせられる人はそれでいいんですが、PEAK超特化型の人間じゃないとそうならないので僕が意識していることを書いていきます。
- 2打目(BT-B)からくの字意識で押す←これができるかどうかでほぼ決まります
- くの字意識を5回交互に繰り返すイメージ 螺旋階段というより感覚は同じ動きを交互に繰り返してるっていう感じに近い

人によってはFXホールド直前の白鍵からくの字意識を始めて合計6回のくの字押しにした方がいい人もいると思います。そこらへんは癖つかない程度に試行錯誤して自分に合ったやり方でやってみてください。
くの字意識に関してはディスコンに限らず様々なPEAK譜面で活用できるので出来るようになるとこのゲーム全般で役に立ちます、頑張って練習しましょう。
画像には書いてませんが螺旋のあとの縦連はがんばって同じ手で叩ききるか、ハンドスピードに自信がない方は交互押しでもいいと思います。
18~21小節目

ツマミはリズムに合わせて4つ打ちで回します。
白鍵は一応交互押しも可能ですが、この後の配置のことを考えると片手で押せた方がいいかなって思います。

32分が一瞬だけ混じるので正しい速度で押しましょう。僕は体感速めに入るようにしてます。
22~23小節目

FXと白鍵の混フレが地味に難しいです。これもやり方は人それぞれですが僕はそれぞれの鍵盤の打数だけ覚えてあとは目押しで突破しました。
直前のツマミは一切触らなくても繋がってくれます。

ここも同じでツマミが放置できます。
ちゃんと回してもいいんですが、個人的にはちゃんと回すと後続の鍵盤がやりづらかったので安定をとって放置しています。
画像では右左左左右で色を塗っていますが完全交互にしてもいいと思います。
26~33小節目

ココは大前提として暗記は必要です。
基本的にここでチェインが切れるのは直角がうまく入ってないことがほとんどなので、しっかり直角の向きをガン見しながら入力しましょう、当たり前ですが向きが間違ってると一瞬でチェイン切れます。
あと人によるけど体感切り返しも早めにやるといいかも。
32小節目の入りに32分が置かれていますが直前の配置から16分移行になってるのでめちゃくちゃ速く移行する必要があります。

最悪32分を2-1で餡蜜してもいいと思います。若干遅入りしないとダメですが…
その直後のハイエナみたいなツマミは割とゆっくり目にうねうね動かしたら繋がります ここはむしろ速く動かすとチェイン切れるかも。
34~38小節目

この譜面最大の特徴ともいえる配置その2です。
前提としてFX3連が押し切れるようにならないとダメです。
たまに最初のFX→白鍵を片手で指押しする人もいますがめちゃくちゃ器用じゃないと無理なので、素直に固定で頑張って押した方が早いです。
この配置のメインはFX3連なので白鍵はほぼオマケに近いです、FXを殺しに行く勢いで打鍵しましょう。
太鼓やってる人はddd d ddd d ddd d...のリズムを意識して押しましょう、シングル力が備わってる人ならここは脅威にならないはず。
2回目からは白鍵の配置が変わり押しづらくなりますが大体一緒です。
…と思いきや謎の音取りミスと白鍵の配置ミス(?)があります。

白鍵配置ミスは本当にミスか若干怪しいですが、音取りミスは普通に謎です。
先述した白鍵をオマケとして認識することができていれば正直大して影響はないです、さっきと同じでFX3連を押せるかどうかがカギとなります。
37小節目の最後には絶対にエラー巻き込みさせるぞと言わんばかりの16分が入ってきます

S狙いの段階の人だとここでかなりの失点に繋がる人も多いんじゃないでしょうか。(自分もそうだった)
巻き込むであろう側の配置はFX縦連→交互押しの入りという形になっているので、親指以外の指を絶対に鍵盤に触れないように意識しましょう。
ここも先程から書いている通りFX3連に注力していれば巻き込まずに押せるようになります。(多分)
ここまで来れば間奏です。
来たる後半に向けて集中し直しましょう。
46~55小節目
ここから後半戦スタートです。
間奏の終わり際にちょっと嫌な配置が降ってきます。

人によって運指がいろいろ組めると思うので試行錯誤してみてください、画像はあくまでも一例です。
47小節目からは9~15小節目とほぼ同じです。
強いて言うならFX8分が左右に振られる形になっているのと螺旋の後のツマミが直角後すぐに回さないといけないくらいです。

ほぼ同じなハズなんですが、僕はこっちの方が勝率めちゃくちゃ低かったです。
原因は不明
55小節目もいろいろ運指の幅があるはずなので自分にあった運指を探しましょう 僕の運指は画像の通りです。

両FXを片手で取るとかもアリだと思います。
56~71小節目
サビ地帯です。
たまに混じるロングが抜けやすいので最後までしっかり押す意識をしましょう。
前半でクソ速い鍵盤を捌いてたので体感めちゃくちゃゆっくりに感じます(主観)曲のリズムとms 表示に合わせて精度を取りましょう。

一見簡単そうに見えますが59小節目が癖めちゃくちゃ付きやすくてかなりやばいです。
一応自分が意識してたことを書きますが、元からここで困ってない人は読まずに飛ばしちゃってください、変に読み通して逆に癖つくと困っちゃうので。

- FX-R+BT-Dを独立してしっかり押す
- FX-Lロングを絶対に途中で離さない なんなら終点過ぎてもしばらく押しっぱなしでいいくらいには押し続ける意識を持つ
- FX-Rロングの直前のBT-Dと同じタイミングでFXロング押して早入り(昔はこれで通してましたが今はこれやらなくても通るようになりました)
- 24分は比較的遅め
大体こんな感じです。
64小節目からツマミも入ってきてどんどん忙しくなります。

ここはツマミが4つ打ちで置かれているので、左右の順番をしっかり頭に叩き込んでからリズム通りに回しましょう。
ツマミをろくろ回しで誤魔化してもいいですがこの辺から鍵盤の精度が尋常じゃないほど取りづらいのでツマミでリズムキープできると良きです。
66小節目以降も一緒ですが1つだけ鍵盤→ツマミの16分移行があります。

ここはむしろ意識した方が通りやすいかなと思います。(超主観)
68小節目以降は何回もチャレンジしたり家で空打ちしたりして動きを身体で覚えましょう、P狙いでもS狙いでもかなり鬼門です。

途中に挟まる16分階段も速度通りにしっかり押しましょう、僕は体感遅めに押しました
70,71小節目は同じ配置が2打重なっている箇所で力強く押すことをイメージしましょう。

72~79小節目
サビも終わりいよいよ終盤です。それでも気が抜けない配置ばっかりなので集中は切らさずに。
73小節目のジグザグツマミはめちゃくちゃガン見しながら回しましょう。鍵盤はついでみたいな認識で大丈夫です。

77小節目も同じですが、BT-B+FX-Rが3回来る内の2回目から動かし始めることを念頭に置いて回すとやりやすいです。

78小節目からまた激ムズ配置が飛んできます。
PUCペースで来ると緊張やばいです。

順を追って解説します。
78小節目は運指を組んで対応しましょう。僕は右利きなので右手を酷使する運指にしています。
僕はやってませんがFXが音が鳴るタイプのやつなのでSクリにこだわらなければ脳内で譜面書き換えて早入りしてもいいと思います。

次に79小節目です。

まずは例の如くFX3連をしっかり力強く押しましょう。それに加え白鍵もしっかり叩き切るイメージでやるとよいです。(特にCBLLLの配置)
そのあとは白鍵が32分→24分→16分で置かれています。
32分はとにかく速く押し流すイメージで、24分以降は正直あんまり意識しなくても大丈夫です 曲に合わせるか目押しするか、それとも両方織り交ぜて捌ききるかはその人次第です。
ここは自己べペースで来ると全力で牙を剝くタイプの配置なので自己べペース以外の時でも極力クイックリトライせずにちゃんと練習しましょう。
80~83小節目
いよいよ最後の関門です。
本質的には34~38小節目と一緒ですが今度は白鍵の方が3連になっています。なので白鍵の方を力強く叩きましょう。
それと何故か音取りミスで同時押しが発生しています(マジでなんで?)

82小節目から白鍵が同時押しになり指押しの誤魔化しもできなくなります。
そして例に漏れず音取りミスもあります。

今更修正しろって言うのも変かもしれないけど普通に直してほしいです…
それと最後の交互押しですが、こっちは37小節目と違い片手3連じゃない方の手から交互押しが始まります。なので若干体感上の押し方が変わります。
見たまま押せるならそれが一番ですが一応覚えておきましょう。
84~87小節目
無心で回しましょう。
回した後に目標スコアが出た人は喜びましょう。

以上になります。
終わりに
ここまで一通り書き終わったあと読み返して思ったんですが、「認識と意識を改めてあとは地力で頑張ろう!」的なことしか書いてなくて自分でもビックリしてます。
でもそういう譜面だからそういう書き方しかできない
譜面の特性上根っからのPEAK譜面ではあるのでいわゆる"見たまま押す力"が欲しいのは事実です。持論ではありますがPEAK配置は絶対に押し切るという気持ちが必要不可欠だと思ってるのでやるときは自信満々の状態で挑戦してみましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
今回は攻略記事という形でしたがまた機会があれば他の内容も書いてみたいと思います。