
この記事は kuoc Advent Calender 2025に参加していません。
https://adventar.org/calendars/12211
本命記事が全然間に合ってないので一旦この記事でお茶を濁します。
こんにちは、ヒヤシンスちゃんです。
皆さん、Fingerdanceというゲームをご存知ですよね。
ご存知でない方はちょうど今steamセールで315円になっているので買ってください。
今回はこのゲームの各譜面について、ランクSを出す難易度を難易度表形式でまとめてみました。
黒/白(穴)どちらを認識しているか、普段どの指を使うゲームをやっているかなどでだいぶ人によって感覚が変わると思うので、
・右利き右手プレイ
・メイン機種オンゲキ(親人薬)サブ機種BMS(親人中薬)
・黒認識
の私の感覚準拠で書いていくことをご了承ください。
グラフの見方について
各譜面に対して、譜面の特性を数値化したレーダーチャートを用意しました。
それぞれの項目は、譜面の攻略に必要な
独立性…指を1本ずつ独立して動かす力
正確性…誤魔化さず正確に押す力
認識力…譜面を認識する力
スナップ…手首や手全体を動かす力
スピード…手や指を素早く動かす力
耐久力…指を長く動かし続ける力
を表しています。
難易度D
1. 準備運動


手首を使ってジャラジャラとズレ気味に離して押すだけでS乗ります。
2. 往復


このゲームの難しい譜面で重要になってくる薬指と小指の独立性が全く問われていないので難易度Dです。
3. 交互1


中指を軸に手首を使ってパカパカしているだけでS乗ります。
難易度C
4. 階段


後ほど出てくる無限往復と異なり折り返しが存在せず、薬指小指の認識が雑でも誤魔化しが効きやすいため見た目より簡単です。
5. 二本一体往復


この難易度帯の中では高めのFingerdance地力が要求され、上から順番に遊んでいった場合かなり序盤に出てくることからこのゲームで最初の壁と言われることもありますが、譜面が短いこともあり難易度Cに。
慣れたらかなり楽しいです。
7. 網


デニムです。
高い独立性が求められますが、ホールドしなければならない指が無いのでわりと誤魔化しが効きます。
ちゃんと押せば指の独立性が一番鍛えられる譜面だと思っています。
難易度B
10. 二重往復


折り返し二重階段を認識してしまうとホールドする指に癖が付くのでちゃんと3つ押しの連続と認識した方がいいです。
指の動き自体は片側ずつ「網」をするだけなので意外と楽。
Ex2. 準備運動2


通常モードの全ての譜面でランクAを獲得すると解禁されるエクストラモードの譜面です。
手首のスナップと4本の指で正確に着地する能力が問われており、S基準が高いこともあり見た目以上に難しいです。
Ex5. 反復横跳び


「準備運動2」と同様に手首のスナップ力が要求されますが、着地が2本の指でいい代わりにやや複雑な譜面構成になっており、少し難しさのニュアンスが異なります。
難易度A
Ex4. クリック


新しい小さな黒丸のノーツが出てきます。
このノーツは押した後すぐに離さなければなりません。(クリックと呼びます)
後ほど出てくる「クリックランダム」と異なり、黒の直後にクリックが来る配置がないため、この譜面でのクリックは黒と同時に押してクリックのみ離すとやりやすいです。
12. カオス


一見ランダムに見えますが、固定譜面です。
3つ押しの1つが毎回ホールドになっているのが特徴的で、慣れると文字通り指が躍るように押せるFingerdance随一の神譜面です。
13. 無限二重往復


「二重往復」が長くなっただけですが、認識が崩壊しやすくまあまあ難しくなっています。
崩さず正確に押し続けるのがポイントです。
難易度S
11. ランダム2


3つ押し/4つ押しのパターンがランダムに並び替えられて降ってきます。
ランダム系の中では最もスタンダードな譜面です。
14. まとめ


通常モードのさまざまな譜面がひとつにまとめられており、譜面の形がコロコロ変わるのが特徴的です。
満遍なく地力が要求されます。
Ex1. 端切れ


エクストラモードにおける「まとめ」のような譜面です。
このゲームでは珍しく白の割合が多い部分があるので、ちょっと黒認識有利かも。
Ex3. 超ランダム


3つ押し/4つ押しのパターンがランダムに降ってきます
通常モードのランダム譜面と異なり長いホールドが発生するため、高い認識力と正確性が求められます。
また、譜面が31列とかなり長く、耐久力も必要です。
難易度S+
6. 無限往復


無限4つ押し折り返し階段です
S基準がかなり高い上に、1往復ごとに小-薬-小のトリルをさせられるため薬指と小指の高い独立性が求められます。
白認識ができると難易度がやや下がります。
9. 交互2


中指をホールドしたまま人小-親薬でトリルという、単純に異常な動作をさせられる譜面です。
ねうねうは得意そうなのでこれも白認識だと少し難易度が下がるのかも。
8. ランダム1


4つ押しのパターンがランダムに並び替えられて3回降ってきます。
譜面自体はそこまで難しくないのですが、S基準が3.5秒と異常に高く、同じ16列の「ランダム2」と比べて1.7倍近いスピードが要求されています。
私の唯一の未Sです。助けてください。
無限往復と同様に、白認識ができると難易度がやや下がります。
Ex6. クリックランダム


ランダムに降ってくる3つ押しにクリックが付いています。
現状要求地力が最も高い譜面です。
21列×2段階の動作が必要なため要求される指の耐久力が群を抜いて高く、さらに「超ランダム」と同様に長いホールドが発生しやすいため高い正確性も要求されます。
挑戦段階では完走することすら難しい譜面ですが、S基準がそこまで高くないのが救いでしょうか。
おわり
この記事がFingerdance初めたての方の目安になれば幸いです。
お茶を濁すだけのつもりが3時間ぐらいかけて真面目に執筆してしまいました。